このサイトについて

山であったことを読み物にした「エッセイ」、思い出は「記憶」。トップページと「写真」に山と森の写真。秋に賑わう「キノコ」。船形山周辺のスポット、Cafe、そして、気象、地図、カシミールなど、テクニカルなものなど雑多なものを「etc」。何かありましたらコンタクトからお願いします。

 

写真展開催のお知らせ

延期となっていた「森の時間」写真倶楽部の写真展ですが開催が決まりました。

素朴な森の景色を楽しみに是非ご来場下さい!

 

『ちょっと森にお出でよ』ⅩⅦ「森の時間」写真展 仙台メディアテーク5f。
11/26(金)~12/1(水) 入場無料。 am10時~pm6時。(最終日pm5時)
*コロナ状況により変更有。

 

近況

10/11 初物ナメコ

三ツ石山、栗駒山、船形山あたりは秋の紅葉が先駆けする人気の山々。特に栗駒山は最近やたらテレビで目にすることもあってか、いわかがみ平の駐車場は、前夜車中泊の車で夜のうちから駐車場が溢れたと聞いた。びびる。

稜線の紅葉が一段落した頃、初物ナメコと山葡萄を探しながら森の中を徘徊するのが好きだ。藪の中に埋もれながら見上げると秋に色づき始めた木々が見える。山にやってくる秋を一番感じるのはわたしにとってはこの時期のこの瞬間かもしれない。ナメコは出始めだったけれど上物をそこそこ授かった。ブナシメジも随分あった。葡萄はちょっとだけ。最近は、山菜もキノコも山登りも、ガツガツすることもなくマイペースで楽しめている。歳は取れども山は逃げない。のんびりいこう。

そういえば、夏に必死の思いで這いずり回った前森近くの山中の藪。山ぶどうがたくさん生えていたなぁ。疲れた体に被さってくるあの蔓藪。お前のことは絶対忘れない。あんなとこ、人が入ることもまずないだろうから、たわわに実っていれば取り放題かもしれない。とは思いつつも2時間以上かけてあんなとこまで行き、さらにとんでもない林道の奥地に行ってまで山葡萄をもぐことはないだろう。しかし心残りだ。

一眼レフはほぼ死にかけており(使えなくはない)、GRIIもぶっ壊れた(保険で助かった)。写真を撮りたいのだが手元にカメラが無い。GRIIIあたりの価格推移はチェックしているけれど世界的な半導体不足でさっぱり価格が下がらない。ドル円も113円を突破し、数年ぶりの水準だ。おまけに止まらない原油高。忍び寄るスタグフレーション。GRIIIはいつ手に入るのだろう。月を重ねど、GRIIIは逃げていくばかり。焦ってきた。

当たりはこれだけ。あとはチビナメコをちょこちょこ集めた。他にめぼしをつけていた倒木はたくさんついていたが流れていた。

 

 

近況ログ

 

 

更新情報

7/27 「記憶」更新

前森の記憶 -bugs- (2021.7)

 

 

2021

「壊れかけのキャメラ」

 

 

2020

「名誉会員」

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