地図カスタマイズ(カシミール)

 

 

設定欄はここ。

(編集→地名と属性とレイヤー設定)

 


 

 

地図印刷になかなか便利なカシミール。再び備忘録。

 

・等高線を見やすく、磁北線を4cm(1km)間隔で入れる方法 (別記事
・地名を見やすく、標高を視認しやすく(この記事)

 

上の方法で、等高線は見やすくなるけれど、50m間隔の太線等高線は一目ではハッキリしない。この線は標高いくつ?ってのもパッとは分からない。地図に目を凝らしても地理院地図の標高数字はそこら中にあるわけでもない。ので、事前に書き込んで置かないと地図見てとっさには分からない。地図準備に手間がかかる。

 

 

ということで、予定トラックが決まっているのであれば、トラックに沿ってあらかじめ記入、打点。

 

 

 

 


ただしフォント調整しないと、数字が目立ちすぎて地図が隠れて見づらいです。黒字、白縁取り、フォントサイズ10程度がいい感じ。

 

 

 


地名(標高)を追加は、地図上で右クリック

 

 

 

 


こんな感じ。標高50m間隔に数字入れてると急斜面ではごちゃごちゃするので、この地図は100m間隔に標高と○、50m間隔に打点○のみ。地形上のピークや山は▲打点。

 

 

ユーザー1~、のカスタマイズ用のユーザー用地名スタイルがあるので、それを使って、沢や滝 を作ったり出来る。地図が埋まっていくと無性に喜びを感じる(笑)

 

 

 


 

 

 

大丸山の東側にあるのは小丸沢があるから小丸山?なのだろうか?謎。登山体系1にも載っていない。ところで無料でここまで出来るカシミールすごすぎる。ちょっと申し訳ない気分になってくるので、地図をどれか買おうかしらん。未取得の地図の時にダウンロードで時間取られるのもめんどくさいし。