影大東

 

 

 

お頭がロマンを語った。

 

 

キンキンに緊張したかのように凍てついた朝。

 

 

われわれがいるのは大東岳の北斜面。

 

 

バーンにアイゼンを効かせ、頂きを目指す。

 

 

 

 

ちょうどその頃、

 

 

右をみやれば、

 

 

大東岳の影が現れる。

 

 

影は、猿鼻山、タイロク山(南面白)にかかるはずだと。

 

 

うまくすれば影大東をとらえることができると。

 

 

 

 

われらは、

 

 

そんな浪漫を共に抱いて、

 

 

おおあずま岳を目指すのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. SONE より:

    ここまでカシバード使っている人は見た事ないです。
    流石にこの道の本職!
    しかし大東岳山頂から見たより、かなり俯瞰的な視点ですが、広角に振り過ぎたからですかね?

  2. くまぷー より:

    ご近所の方から、もはや病的なレベルと言われました(笑)

    撮影のシチュエーションですが、大東岳山頂から直上1km、さらに、35mm換算で10mmの魚眼レベルのレンズによる絵です。
    影の移動をちゃんとみたかったので敢えてこれにて設定しました。

    よって場所もそうですが、視野角に関しても、人には見ることができない光景です。
    お魚が大東岳に登って、1kmのジャンプをすればこういう風に見えるでしょうね!?

    あ、それより鳥は? 視野角広いのかな。いつもこういう風景を見ているのかもしれないですねー。

コメントを残す