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今年の写真展中止のお知らせ

今年の 「森の時間 写真倶楽部」の写真展は、新型コロナの社会的影響もあり、6月に延期開催の予定となっていましたが、今後の見通しも立たないため中止となりました。来年の開催となります。来年の春は会員一同、力作を揃え、笑顔でお客様をお迎えしたいと思います!

 

 

 

近況

暑い登山道歩きは苦手なので今年もぼちぼち沢を始めています。

その前にご近所にあるAスラブで少し外岩体験をやらしてもらいましたが5.9ルートも厳しい。何より岩を登りたいって気持ちが湧いてこない。子供の頃から同級生がコンクリ壁を登って遊んでるのを遠目に見て、なにが楽しんだろ、って眺めていた人間だ。壁を登る理由も楽しさもよくわからない。それに合わさっての苦手意識。が、沢は好きだし滝は登ったほうが効率がいいのは明らかなので、身だしなみとして少しだけはやっておきたい。自粛のおかげで、少しゆるかったハーネスがなぜかぴったりになって安全度は増した。マルチピッチのロープワークは為になる。沢のロープワークとはなんというか文化が違う。基本は一緒だけどね。

暑そうな日でしたが 二口の沢で さわはじめ。沢は涼しい。水もあるし、ピーカンの太陽に尾根でじりじり焼かれることもない。滝もあれば、藪もある。いわばすべてがバリエーション。沢はほんといいよなぁ。翌日も森に入って伏流出口の風洞のようになっている涼しいところで寝転んで過ごす。そばにあったミズをとってきて家に帰ってビールのおとも。幸せを感じる良き週末でした。

そろそろ、苺、ラズベリー、桑の実をもぎにいく季節だ。苺のおじさんにガイドをお願いしよう。

 

 

 

2020

「名誉会員」

 

 

2019

「良いロケーションで、良い光のあたり方で、良い被写体を撮れば、良い写真が撮れる。それはそこにいける人の特権だ。良いグラビア写真は撮れる。けどな・・・」 まぁそうなんだよなぁ。仰せの通り。しかしなあ、頑張る山登りも楽しい今日このごろ。

 

 

2018

「誰が見ても良いと思うものを撮っても仕方が無い。見たそのもの以上に美しく魅せる構図と露出の工夫をせよ。」 なるほど・・・

 

 

 

2017

写真二年生。作品!と呼べる写真を撮るのは実に難しいことがよく分かった二年目。

 

 

 

2016

一眼レフ一年生。写真倶楽部で指導してもらう。取り敢えず色が自然になった。

 

 

 

 

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