ご来場ありがとうございました。-森の時間の写真展-

 

 

お忙しい中、足をお運び頂きましてありがとうございました!

 

写真展というのは世にはいろいろあって、趣向も様々あろうかと思いますが、こちらの写真展のコンセプトは、「森の時間」「ちょっと森へおいでよ」ということになるのでしょうかね。主題、副題、まさにそのまま。いつもそこにある森の中。春、夏、秋、冬、雨、風、雪。森の中に佇む素朴なもの。他愛もない景色。森が見せる然り気無い表情。そんなものと戯れ。そんな中を皆で歩いて、撮って、遊ぶ。そんな桜井学校の先生と生徒達の写真展。

 

 

 

作品のサイズ、余白の大きさ、余白の色、表題の付け方。1,2年目はよく分からなかったけど今年で3年目。森の時間の写真展はこれでいいんだ。そんな実感も湧いた3回目の写真展。

 

 

 

 

 

 

 

期間中、いろいろ移り変わっていったけれど。

終わってみて、一番心に残った1枚はこれだった。

ふらりとやってきた彼の方が、いつものごとく眼光鋭く言い放った。

―― なんでこんなのを撮るのか僕には全然分からない。

と言っていた一枚。

 

確かにどこにでもありそうな森の中の素朴な光景。

でも、こんな森や山も好きな人には届くかもしれない。

この雨の匂いが。

 

 

 

 

 


 

 

と、一応、山遊びの生存報告。元気にやっております。

 

直近の週末山行は、手抜きなしで、ちゃんとした雪山を “初めて” 自分でやった。ことになるのかなぁ。数週前から計画、準備、備え、装備。去年の同時期に、単独、一日で歩いた行程ではありますが、それを自分なりに、本来こうやって楽しみたかった、という形にアレンジし直してまた行ってきました。昨シーズンの日帰り山行は、あのような形でしか去年の自分には出来なかったからではありますし、課題と宿題もたくさん残してきたのです。今季は二人で、再び歩いてきましたが、一緒に行ってくれる仲間、山で出会い、お世話していただいた方々のおかげです。まだまだヒヨッコではありますが、自分なりにがんばりつつ、楽しんでいこうかなと。

 

こんな週末に稜線でテン泊なんてこえーーーー!なんて去年の自分だったらまず思ったものでしょうが、夜を過ごせない装備で深山の雪山に入るほうがよっぽど怖くなりました。体質改善が進んだようだ(笑)

 

季節はもう春山ですが、寒の戻った週末。自分としては最高の山日和でした。吹き荒れる快風。雪山はこうでなくちゃね。雪、風の想定も、時刻レベルでほぼほぼ予想通り。むしろ想定よりちょっと緩かったかもしんない。

 

ブログの方ですが、どこへいった、あーだこうだ、な山行記録的なものは一切抜きにして、エッセイ、雑記主体ならばあるかなぁ、とも思ったりもしていたのですが、あんまり良いイメージが沸いてきていないので当面このままです。

 

 

Get Wild and Tough!!!