さようなら厳冬期、こんにちは残雪期。春の足音が聞こえる。

 

 

破断面

 


 

本日、雪崩講習会の参加であったが、昨晩の澄川スキー場での滑落事故後の朝ということもあってヘリが飛び交っていた。朝こそ緊張感が漂っていたが、予定通り講習は開催。春を感じるような日でした。あちらの山もこちらの山も賑やかだったことでしょう。一日中雲一つ無く、北に目を向ければ常に船形山が見えていた。もう厳冬期が終わったのだなぁとしみじみ。ちょっと寂しさはあるけれど、季節折々しっかり味わっていこうかな。

 

 

 

なんという贅沢なデッキか。マウンテンビュー。こんなとこがあったのか。スキー遊びの世界を離れて20余年。澄川スキー場って一回も滑ったことが無かったな。

 

 

 

ぶすぶす

 

 

 

見たかった雪庇の断面。巻き込みの穴はなかったけど、弧を描く雪庇。すっごいな。後白髪山の雪の回廊の3m高の堤はいったいどんな輪を刻んでいるのだろうか・・・。

 

 

 

総勢30人以上参加で、普段BCをやってそうな若者も来てた。勉強熱心で感心である。関東からも来てくれている講師もいたり、指導陣は厚い。雪崩のメカニズムや、ビーコンの性能、使い方は毎年ってぐらい進化しているそうで、一回受けりゃ終わりじゃないよ? だそうだ。来年はビーコン捜索コースに参加かなぁ。