藪こぎ、沢登り、雪山の記憶

 

 

はじめに

楽しかった山行の思い出としての記憶(記録)です。山行情報を提供するためのものではありません。ルートや時間や危険箇所、見どころ、そういったものはありません。こういったことを楽しんでいる人は、眺望を見たい訳でも、山頂に行きたい訳でもないので、おそらく不要でしょう。多分。でも、あってもいいかもしれないのは共感でしょう。多分。

 

自己紹介的な

わたしは、仙台のとある会に所属していますが、山岳会ではありませんし、いわゆる未組織登山者とあまり変わりません。また、とある方から、雪山や沢やロープワークの入り口の手ほどきしていただける機会は頂きましたが、その後は、成長が遅いのは承知の上で自分たちでやっています。なので、沢も、あっちの沢、こっちの沢、難しい沢、と、とんとん進んでいくこともできません。おまけによじ登るってのが基本的に怖いダメダメな人間です。とある会を含めて合同で開催している、救助訓練、セルフレスキュー、コンパニオンレスキュー、労山でやっている各種講習は積極的に参加しています。意識高い系だけど登れない。それがわたしです。

 

 

藪こぎ、沢登り、雪山の記憶

 

大行沢の記憶。(2020.7)

不快で苦しい。

 

エシコ沢左俣、大滝の記憶。(2020.6)

大滝でおしっこちびった。

 

分水嶺踏破の記憶。(2019.11)

ケインコスギ