ラッセルラッセル!

 

旗坂キャンプ場・・・の手前


 

 

本日われらは、ラッセルに来た。

 

 

というのも、

 

 

特攻野郎Bチーム(チームB)が、本日升沢小屋(泊)へ向かうというので、

 

 

 

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旗坂のずっと手前、沢渡。水産試験場までの道路は心配であるが、この道路は水産試験場があるおかげで除雪してもらえる。ありがたいことである。

 

 

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1時間ほど前に旗坂へ向かい、

 

 

先行してのラッセルヘルパーに来たんである。本当は面白山の取り付きの下見に行くはずだったんであるが、あまりにも雪が多くて、仙山線も心配なのでやめた。

 

 

 

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遠い旗坂キャンプ場

 


水産試験場前の車ドメからラッセル開始なのであるが、その先150mもいけば旗坂キャンプ場駐車場。歩けば1分。

 

 

 

 

しかし、

 

 

 

 


近くて遠い駐車場。

 

 

 

結局、

 

 

 

30分かかった(笑)

 

 

 

我々は心が折れた。

 

 

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チームBを待つことにした。

 

 

されどなかなか来ない。

 

 

待てども待てども来ない。

 

 

 


暇なのでいつものベンチを掘り出してみた。

 

 

 

しかし来ない。

 

 

 


暇なので・・・・駐車場で追いついて少し前に行ってくれた別の先行者の2名と交代して、ラッセルスタート。二人だと時速200m(笑)

 

 

 

帰るか・・・

 

 

 

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と思っていたら、チームBが到着した!

 

 

 

「まだここかよ!鳴清水ぐらいいってるかと思って期待してたのに!」

 

 

いやいやいやいやいやいやいや・・・!

 

 

と説明する前に、

 

 

 


ラッセルをはじめたチームB隊長は、事情を察してくれた(笑)

 

 

 

 

 


交代しつつ進んでいると、チームTのチームメイトでもある、あっきーが参戦

 

 

 

 

 


その後、人数が増えていく。小屋泊2名+2名、日帰り2名+2名、総勢8名。士気を上げるチームBの隊長の掛け声のもと、我々も手伝った。

 

 

 

 

しかしながら、旗坂平近くまでようやっと着いたのが既に11時近く。

 

 

 

 


私は森泊の準備もあるので、ここで、リミット。別れを告げ、

 

 

 

 



珈琲を飲んで下山した。はっきりいってあまりお役に立てていなかった(笑)

 

 

 

 

 

 


チームBがその後どうなったのか、皆目見当もつかない。

 

 

 

 

 

一気に降りすぎだろ!

 

 

 

  1. repertum より:

    お疲れ様でした

    腰まで来る深雪のラッセルだとワカン歩きの巧拙に加えて体力勝負になりますか?で、Bチーム隊長の掛け声はラッセラー、ラッセラーですか?って、そりゃねぶた祭だ(笑)

  2. くまぷー より:

    おはようございます。

    +身長差もありますでしょうか? Tさんはたまに腹こえてました(笑)
    スノーシューのほうが沈みは10cm~15cm少なかったようです。
    ただ、スノーシューは雪が乗ってひどいときは本当にひどくなるのですよねぇ・・・。
    今回はスノーシューで大丈夫な雪質でしたが。

    われらはもちろんワカン!

    「らっせらー!らっせらー!」いいですね!

  3. tabilogue2 より:

    わかんワークがなってないぞぉ! 正面に蹴り上げたんでは 雪の抵抗が大きく疲れてしまう
    雪からワカンを抜くときは 犬のチンチンスタイルよろしく 横に回すようにして前に踏み出すのがコツ
    ストックを利用して体重移動しつつ 次も横に回して雪の抵抗をカワシながら前に出す! 速くなるよん。

    来週楽しみにしてる ラッセル要員もっといれば行けるど それでも850mあたりが目一杯かもね

  4. くまぷー より:

    了解です!あれだけの粉雪新雪深雪は初めてだったのでびびりました。

    一晩開けて今日はふくらはぎ程度にしかなりません。
    一晩でずいぶん締まるもんだなと、これまた驚きました。

    山間は連日天気変わらず、降雪時間半分、曇天時間半分、日差し時間少し。
    県境はもっとすごいでしょうね・・・!

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