雪訓

 

 

4人で食事したあと、一人離れてツェルトで寝るという。

聞いたとき信じられなかったが、音楽を聞いて晩飯後の時間を一人優雅に過ごしていた。

 

わたしのような素人には山ヤさんっていろいろ驚かされる。。

 

 


 

 

 

実は2年ぐらい前から憧れていた雪訓。高校大学の山岳部、社会人になってからの山岳会とか、意識の片隅にもなかったような人間ですし、山を始めてからも山岳会は敬遠していました。ただ、自分で出来る限界は1年経ったあたりに感じていた。割とあっさりと。今年の3月の船形山縦走したあとも、自分で出来る無茶もここまでだろうな、さてどうしよう、てな感じで(笑)

雪山と沢。特に沢は、一人でやって怖い思いもしたし、これは一人でやっちゃだめなんだなと自覚したのも沢だった。
 

 

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面白山山域の山中、晩飯のあと。普段は持ってきている珈琲も今回は外した。分からないことだらけの訓練だし、軽さ優先、という指示もあった。ということで訓練集中。酒も軽くなるよう自家製梅酒。お茶っ葉もなかったのであるが、山中ならではのお茶づくりを始めた。
 

 

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ひょんなことから訓練の機会を頂けることになったのであるが、訓練内容だったり、覚えたことやら、登った山について、ツラツラ書くようなことはしないようにしようと思っている。自分の実力で行ったのではないし、偉そうに書けるものでもない・・・しさ。。特にロープ絡みの事柄は書くような立場にもないし、書くべきでも無いと思うのでやらない。訓練内容も総括できる訳もないし、自分のことだけでも精一杯だし・・・ね。

 

 

 

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ぐつぐつ笹茶。

 

 

 

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ということで訓練であったことや内容を細かく記事にすることはないデス。ちょっとは書くかもしれないけど、なにかしらエッセイ的な物があったときだけ、ですかね。

 

 

 

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即席なんでほんのりとした味しかしないけど、山を味わうにはもってこいだ。

 

 

 

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ポカしまくっているし、反省しきりだ。。いろいろ経験してきた方と違いまして、私は個人山行から始まりましたし、その自由さと、わがままさがいろいろとダメな部分を引き出しちゃってるんだろう・・・と今の所思っている。自分の楽しみたいやり方とかを考えると、やっぱり山岳会に入らなければダメなんだろうなぁ、と今はしみじみと感じておりますデス。まぁのっけから、半年もしないうちに、テント担いで残雪期の船形山を目指したような山のやり方が、私の山の楽しみ方の根源なのでしょう。我流でいろいろ発見しながら楽しんでいくのは、自分のスタイルでもあるのですけれど、沢や雪やパーティ行動の山だけは、我流ではどうにもならない、ようなところも痛感している。

 

 

 

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記録的に雪の少ない今年。

 

 

 

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まぁ何が言いたいのかと言うと、訓練は体力より頭を使う!