山をする人は、家族から冷たい目で見られている。・・・と思う。

 

 

増え続ける道具達。。

 


 

 

私は独り身なので自由も多いが、

 

旦那さん、あるいは、奥さんを持ちながら、

 

自分だけ山をやっている人は、

 

なかなか大変な思いも有るのではないかと思う。

 

 

 

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特に休日。

 

天気が良ければ心は浮き立つ。

 

山に行かないなんて選択肢は無い。

 

 

そんな週末の朝早くには、

 

寝ている家族を起こさぬよう、忍び足で、

 

肩身の狭い思いをしながら、

 

 

こっそりとドアを開けているはずだ(笑)

 

 

 

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休日以外にも、

 

 

日常的に、家族からの冷たい視線に晒されているかもしれない。

 

山をしていると、どんどん道具が増えるからである。

 

 

家族には訳のわからない山道具が所狭しと溢れていく。

 

 

 

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―― 夏山トレッキングで私は十分。

 

 

なんて言ってるのも束の間。

 

何年かすればスノーハイクをしたくなるはずだ。

 

スノーシュー、ワカン、防寒具、手袋、・・・・ 追加。

 

 

 

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―― 日帰り山行で私は十分。

 

 

なんて言ってるのも束の間。

 

何年かすれば小屋泊、あるいはテント泊の縦走をしたくなるはずだ。

 

寝袋、マット、調理器具、テント、大容量ザック・・・・ 追加。

 

 

 

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―― もうこれで私は十分。

 

 

なんて言ってるのも束の間。

 

登攀が始まる。

 

ロープ、ハーネス、カラビナ、沢足袋、沢道具、登攀道具、・・・追加。

 

 

 

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そしてこうなる。

 

 

 

 

 

こうなる前になんとかしないと、

 

 

日常的に家族からの冷たい視線に晒されるはずだ(笑)

 

 

 

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山を始めて丸三年が経過したが道具はもう収拾がつかない。

 

いつも母に冷たい目で見られている。

 

 

やっと重い腰を上げた。

 

 

 

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整理整頓だ!

 

 

 

 

 

 

全部入った!!!

 

 

٩(๑´3`๑)۶

 

 

まだまだ増やせる(笑)

 

 

 

 

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