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山を始めて3年経った。

35年ぶり?

 

気分的には、初めて登った泉ヶ岳。

何故かラッセルの7時着。

 

2016年2月28日


 

 

山を始めてちょうど3年が経過した。

 

 

体力ゼロ85kgオーバーのメタボだった私。

 

 

登山のセオリーなんざ知らんかったし、

 

 

人に頼りたいとも思わなかったので、

 

 

まず低山からだろう!

 

 

ということで里山から始めた。

 

 

 

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11月末だったので暑さも無く快適だった。

 

 

しかし里山はきつかった。

 

 

里山特有の急登。

 

 

あれほんときつい。

 

 

 


初めて買った登山靴履いて登った笹倉山は2時間かかった(笑)

 

 

 

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リストウェイトならぬ、

 

 

全身にまとわりつく、天然ウェイト(贅肉)を抱えながら、

 

 

 

歯を食いしばり、死にそうな形相で笹倉山を登った。

 

 

ようやく東屋についたら、

 

 

ちっちゃな子供が笑いながら登ってきた(笑)

 

 

 

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2ヶ月ぐらい経った頃、

 

 

泉ヶ岳にそろそろいけるかと、思いが膨らむ。

 

 

しかし、

 

 

雪はあるし、自分から見ても、泉ヶ岳は里山とは言えない立派な山だ。

 

 

なもんで、下見したりしながら、装備も増やした。

 

 

 

 


スノーシュー買って初めて登った泉ヶ岳。

 

 

 

 

もうこれは使ってない。

 

 

山道具は・・・・

 

 

買うときはちゃんとしたものを、躊躇せず買わねばならん!

 

 

というのは今では身にしみている。

 

 

 

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ところで私、

 

 

計画したり、課題をあぶりだしたり、

 

 

そのための準備したり、

 

 

そんなことをしながら山をするのは好きなんであるが、

 

 

でも、

 

 

初めて登った泉ヶ岳は、

 

 

 


なぜか未明登山だった(笑)

 

 

 

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山頂から日の出が見たかったんである。

 

 

しかし、事前練習が足りなかったスノーシュー歩き。

 

 

さらに結構なラッセルで、日の出は間に合わんかった。

 

 

しかし、いい景色が見れた。

 

 

 


これが船形連峰かと。

 

 

 

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この一ヶ月後あたりから、

 

 

後白髪山の下見を何度も繰り返し、

 

 

無謀にも残雪期に行った。

 

 

あんときは、GPSの使い方も地図の見方もよく分かっていなかった。

 

 

山を始めて4、5ヶ月程度の坊が、

 

 

4月なんかに一人で登っちゃいけない山だった。

 

 

 

後白髪山(2016年4月9日)

 

 

 

この後、夏道をたどって登ったら、大変な目に合ったんである。

 

 

いや、よく生きてたな。

 

 

 

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そして3年が経ち、

 

 

ふたたび当時のようなステップでもって

 

 

山を再び始めている。

 

 

 

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憧れは、おっきく、

 

 

面白山高原駅から船形山、

 

 

長倉尾根を通ってオーエンスだ。

 

 

もちろん3月。

 

 

5年以内に出来たら良いな・・・。

 

 

 

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面白山から船形連峰を臨む。おととい。

 

 

2 件のコメントがあります。

  1. やっぱ、持ち続けないとね・・・夢や憧れや大志は 
    心のどっかに宿らせていないと 果たせない

    皆さん解っちゃいるけど ヤらずに歳とっちゃうんですよ
    だから君に期待もしてる そう、身代わりとしてねw
     

  2. おはようございます。

    今の自分には出来ない、けれど将来やってみたい。
    そんな憧れみたいなのを抱いてやっていけたら幸せです。

    今冬は、恐れていた雪上泊の経験を増やして山行に広がりをつけられれば・・・!

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