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はじめての懸垂。

 

 

歩道そばの土手。人が通ろうが我々は気にもしない。

 

 


 

 

結び方とか覚えている最中だし、

 

 

こういう練習の出来事を特に記事にするつもりもなかったのだが。

 

 

 

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――― ブログに書かれちゃうなぁ、まいったなぁ

 

 

――― まずいなぁ

 

 

 

とか。ちょいちょい呟いている○坂さん。

 

 

書けってことか!

 

 

と理解した(笑)

 

 

といっても練習中の身では何も書くことはないのだが。

 

 

 

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持っている道具は少ない。ずいぶん昔に買った補助ロープ20mと、最近用意した登攀にも使えるカラビナ3つ、スリング数本。これだけ。ATCガイドもハーネスもまだ。課題に出されている結び方を日夜練習中の身・・・。といっても、結び方の名前と結び方しか頭の中に無いので、実地でどうなるのか全然イメージがつかない。故に覚えにくい。・・・と、そんな状況にいる私に、道具といくつかの動作を見せて頂けることになったのであった。感謝感謝。

 

 

 

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○坂さんのお手本

 

 

 

 


はじめての懸垂。

 

 

 

 

 

 

登り返し。

 

 

 

夕暮れの中、いいおっさんが二人。

 

 

歩道がそばにある土手で、

 

 

懸垂下降の講習。

 

 

変なの(笑)

 

 

 

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おかがさまで、どういうことになるのかイメージは出来たものの、道具渡されてもっかいやれって言われても多分できない。あらためて自主練が必要だ。ともあれ、ありがとうございました!ブラックダイアモンドのハーネスとATCガイドを近い内に用意します。

 

17 件のコメントがあります。

  1. おっ!自主練? クレイムハイスト使ってるね
    安全確保だね ところでハーネスはBDにしてね 
    Mサイズだな。。。

    いくぜ! 奥新川 リッジ!

  2. 自主練・・・には、まだなってはおりませんが、
    一度見学させていただいたので、ぐっとイメージは出てきました。

    道具が揃いましたら、嬉々として旗坂キャンプ場の斜面で練習している私がきっといます(笑)

  3. お疲れさまでした。

    手順が面倒と思われたかも知れませんが、ロープを使えると行動の自由度(と安全度)が広がります。
    私も修行中の身なので大したことは教えられませんが、使えそうだというイメージだけでもつかんで頂ければ幸いです。

  4. 貴重なお時間を頂き、ありがとうございました!

    フリクションノットの扱い、というか長さ的なものががイマイチ
    うまくいかず、四苦八苦でしたが、道具揃いましたら
    自分でいろいろ試行錯誤してみます。

    明日は、仕事が終わったら、小屋泊装備と自転車を積んで夜に出発です。
    さむそーですが!

  5. 60cm目安の意味がわかったかい?

    自己脱出ならソレが
    ハーネス側90cmに変わるし、足側は60cmになる
    どうしてだろう???

  6. 下降時の60cmはよくわかったのですが、
    登り返し(自己脱出)のときのスリングは120cmに切り替えてあぶみを作って
    上がっていくことをやったのですが、斜面が緩すぎるせいなのか、
    長すぎるのではないか?と思えてちょっとよく分かりませんでした。

    120cmのスリングで作るあぶみで足をふんばって上がっていくイメージが掴めず、
    な状態で辺りは暗くなっていって本日は終了でした。

  7. やはり緩斜面だと登り返しは感覚的に分かりにくいかも知れませんね。
    ハーネスとビレーデバイス買ったら、垂直な所で練習しましょう。

  8. おはようございます。

    垂直・・・ですか。雪上もロープも危険感じるところでやらないと身に付きはしないのだろうな、とは感じていましたが、予習はしっかりやっておきます。

  9. 「自己脱出」時の スリング長は・・・
    ハーネス側が90cmだとすれば、足側はソレ以下、例えば60cmぐらいにするのが普通。
    足側のスリングが長すぎるほど、体を持ち上げるリーチは伸びないわけだから。。。

    くまぷーの身長からいうと、ハーネス側90cm 足側60cmあたり かな?

    身体能力が優れていればアクロバチックに逆さまの体制から グイッと起き上がれるけど。
    その際は 足側が45cmのスリングでも問題ないけどね。

  10. 昨日は簡易の登り返しだったのか、違う方法だったのか、私にはちょっと分かりません。

    下降時、フリクションノットでバックアップした状態(60cmスリング)
    → 120cmスリングで新たにあぶみをフリクションノットで作成
    → 下降器をビレイモードに
    → 最初の60cmスリングとカラビナのバックアップを外す
    → 登り返し開始。

    ですので登り返し時に使っていたのは120cmスリング(のあぶみ)のみでした。

    だったように思うのですが、いかんせん、下降するのすら、初めて見てやる段階だったので、
    登り返しはちょっと混乱してしまっていました。

  11. 自己脱出じゃなかったんかな? 登り返しの場面が想定できないんで 申し訳ない。
    これから話すことは登ってる途中で「落ちた」という前提。「宙ぶらりん」という状態からの「登り返し」=「自己脱出」です。

    自分のハーネスでぶら下がってる状態=「宙ぶらりん」
    メインロープにプルージックを2本とります。上部にあるプルージックを自分のハーネスのループと連結し、下部にあるプルージックに自分の利き足をラダー代わりにして立ちあがります。
    で、それ以降、ハーネス側のプルージックを最大限に押し上げ、それに体を預けます。次にラダー用のプルージックを押し上げ また足をかけて立ち込みます。この繰り返しでメインロープを伝って 安全なビレイ点まで戻ります。と 口では簡単ですけど、、、けっこう体力要ります。

    下部プルージックは 立ち込む量(長さ)を稼ぐために短くしておいた方が 量(長さ)を稼げる というわけです。

  12. ハーネス側90、あぶみ60は、頭で考えても上がっていくイメージができます。
    120だと全然、足で稼げないよなあと思いつつでした。

    とりあえずあるスリングででしたので、120cmだったのかもしれません。

    只今、親倉見でビール飲んで寝る体制です(笑)

    満点の星空です!

  13. 鐙に60cmスリング使うか120cm使うかはどこに取り付けるかにもよるのではないでしょうか。私が120を使うのは確保器の上に鐙を取り付けるためです。確保器の上に鐙を取り付けないと、立ち上がった時に、確保器から荷重を抜けません。このときにスリングが短いと、確保器を引き上げるときに干渉します。
    あと、確保器に下がってフリクションノットの位置を頭の高さまでずらすと、鐙は大体腰の高さまできます。ワンステップで6-70cmは上がれます。次の機会にお見せします。

  14. 雪山、お疲れ様でした。

    tabilogue2さんのご説明を改めて読み返して状況が理解できました。ロープ末端につながっていて落ちた状況からの登り返しなら、確かに長短二本のスリングが必要です。先日お見せした懸垂下降からの登り返しとは異なります。これは私も練習しなければ行けませんね。
    tabilogue2さん、ご説明ありがとうございました。

  15. おはようございます。

    >確保器の上に鐙を取り付けないと、立ち上がった時に、確保器から荷重を抜けません

    なるほど・・・今回は道具お見せいただくついででしたしね。あまり質問する時間もございませんでしたし、考える時間もなかったので分からない部分も多かったです。
    実際やってみないと分からないことがすごく多そうなので、近い内に道具を準備致します。

    ともあれ、貴重なお時間をありがとうございました。

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