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荒雄岳、あと、”ポンっ!”

 

ブナもポンっ!

 


 

 

荒雄岳

鬼首カルデラの中央付近に位置する荒雄岳。先日初めて登った。鬼首温泉郷から北東に約3km、ほど近い場所に八ツ森コース登山口がある。車で行けばすぐだ。山頂まで1.5kmほど、山道はガレてもおらず、ふかふかな道だ。急斜面の部分はつづら折れなので助かる。きつい登山は出来ないけれど、山は好き。そんな人にも十二分に楽しめそうないい山だと思った。稜線からの眺望を楽しむ山ではないが、鬼首カルデラを形成する山々を近くに見ることはできる。八ツ森コースの登り口についてすぐ、後方南側に小柴山や大柴山、花渕山へと続く山並みが現れる。道中は、荒々しい禿岳が木々の隙間からチラチラと顔を出す。山頂につくと一転して北側の眺望が開け、雄大な栗駒山を楽しむことができる。新緑、黄葉の時期にブナの樹林帯を楽しむのにはなかなか良い山ではないだろうか。荒湯地獄の野湯も一緒に楽しめばたいそう満足できる。来春の新緑の頃もタイミングが会えば行ってみたいものだ。

 

 

 

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登山口から5分程度歩くといきなり眺望が開ける。鬼首スキー場、小柴山や花渕山の山並み。

 

 

 

 


道中ちらちらと顔を出す、荒々しい禿岳。

 

 

 

 


山頂につくと北側の眺望が開け、雄大な栗駒山を臨むことできる。

 

 

 

 


ブナの中をゆく山道。ガレておらず土の道なので歩きやすい。急斜面の場所もつづら折れになっているのでのんびり歩ける。

 

 

 

 


標高はそれほどでもないが、立派なブナが息づいている。鬼首周辺の山は、豊かな森をたたえる山が多い。

 

 

 

 


静かな森を楽しめる、なかなか素敵な山である。

 

 

 

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ポンっ!

 

自主制作に近い低予算で作った映画だった(?) 人気がじわじわと広がり長期興行となっている(?)  東京では満員御礼、上映後に拍手喝采が起きるそうな(?)

 

なんだか妙な評判になっている、”カメラを止めるな!” という邦画を見てきた。

 

かなりの傑作では。これぞまさに映画!という脚本。そして独創性。120点を差し上げたい。下調べはあまりせずに、予告編も観ずに本編を鑑賞した方がより楽しめるのではないかと思います。是非スクリーンで。

 

 

 

 

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