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たわいもない日常

 

ご主人様の散歩にお付き合い

 

広瀬川

 


 

 

 

最近あった、たわいもない日常のことです。

 

 

 

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荒井氏

以前の記事でも触れた荒井氏であるが、好かれやすい顔立ちをしている。一方で、高い適応力や運動能力を持つそうだ。東京でも各地に現れ、最近ニュースでもしばしば報じられている。仙台の街にもいるのだろうか。
 

 

 

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リコー GRIII

知らぬ間に来春発売となっていた。最近、カメラ情報への関心がとんと低い。高価なニコン、キャノンより、安くてタフなペンタックスが自分には合っている。今使っているK-3IIが壊れたら、また次に買うのもK-3後継機だろう。その下のでも別にいいや。

 

ところでGRIII、どうもフルサイズセンサーではなかったようだ? APS-Cで十分だよね。でも、手ぶれ補正と、ダストリムーバル機能はものすごく羨ましいぞ。
 

 

 

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ココヘリ

10日ぐらい前に機材が届いた。年会費3000円ぐらいの遭難者発見システムのココヘリ遭難者発見システムであって、遭難者救助システムではないが、登山者の間でも普及は進みつつあるようだ。この料金の範囲で、一事案につき3回もヘリが捜索に飛んでくれる。見つかった場合、救助の方へ位置情報が伝わるようだ。素晴らしいコストパフォーマンス。

 

私の場合は、単独で山麓の森の中とかが、特にありえそうなので導入しようと思っていた。よく分からんような森の中で熊にやられたら、そう簡単には見つからんよね。これがあれば絶対見つかるなどとは思っていないが、見つかる可能性が1つ増えるというだけで意味はある。

 

導入した理由は、何かあった時(最悪の場合死亡の時)の家族にかかる負担を軽減するため。山の中で何かあって一人で勝手に死んでも、本人はもはや困ることはないが、見つからない限りは、社会的な制度においては死んだことにならない。こういうケースでは、残された家族や親しい人など、社会的にも経済的にも精神的にもきつい。死亡保険すら下りない。税金もたぶんいろいろ続く。不動産登記の変更とかもできない。葬式もあげられない。ちゃんと悲しむことすらできない。そういうのが年間3000円で回避できるかも、しれないツール。

 

JRO保険に入ってる人は入会金3000円が無料になるそうです。

 

 

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