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荒三昧(荒○・荒○・荒○岳)

 

全裸で構える一眼レフ。

 

この日、僕は、ちょっとだけ森のカメラマンになれた。

 


 

 

 


1日目、時間も余るので荒沢湿原

 

 

 

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午後に荒湯地獄に到着

 

 

 

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破廉恥なヤマちゃん

 

 

 

 

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15時に大自然の中で紅葉に囲まれながら野湯に入る。17時までに泊まる用意を整えて、盛大に宴会。いい感じで腹も満たされ、酔ったところで、ヘッデン着けて、また野湯に向かう。満点の星空の中で2時間浸かる。19時に寝る。24時半に起きる。無意識に野湯にまた向かう。ヤマちゃんも無言で起きてついてくる。2時半までまた野湯に浸かる。また寝る。7時半に朝食作ってまた野湯に向かう。

 

 

 

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荒雄岳に登る。

 

 

 

 

 


色が降りつつある栗駒山を堪能する

 

 

 

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いい二日間だった。

 

 

 

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クダラナイことをぐだぐだ書き連ねる記事はまた別記事で。

 

 

 

8 件のコメントがあります。

  1. 温泉付きの無料キャンプ場のご紹介ありがとうございます。自然の中で最も自然な姿で過ごす時間、うらやまし。気持ち良さそうですね。きっと、最も自然な写真が撮れたことでしょう。露天の時はくまぷーの被り物は脱ぐのですね。笑っちゃいます。

  2. くまぷーはそばにあったのですが、あれ被ると湯船に浸かった時に、ぼんぼんが垂れてお湯に着いて濡れちゃうんです。
    お風呂のときはくまぷー被れません。

    いや、そういうことではありません。
    全裸でもくまぷー被れば全裸でないと言い張れますね。

    いや、そういうことではありません。
    異色すぎて変態すぎて死んでしまいます。
    偶然誰か来たら、1分ぐらい嫌な沈黙が続いてしまいそうです。

    いや・・・もうどうでもいいです(笑)

    —–

    荒湯地獄ですが無料キャンプ場はありません。もし、夜にかけて利用の場合は、道路沿いの路肩に泊めて車中泊するなり、問題がない場所にて車そばででないかと思います。ビニールシートの湯船は道路から歩いて3分程です。トイレの処置も自分でしたほうが宜しいでしょう。また道も、階段、木道レベルで整備されているわけではありませんので、日中なら何も心配ありませんが、夜に浸かりにいくなら、明かりの用意は2つ。そして、慎重にお願いします。夜に行く人なんているのか知りませんが、それでも夜のヘッドライト照らしたお風呂はなんとも素晴らしいです。

    お風呂は、管理されてくださっている方がおられるようです。湯船のビニールシート、よっかかりやすいようにその下の丸太の設置、湯加減調整のためのパイプやホース、湯船までの道の草刈りなども。毎週定期的に管理されてくださる方がいるので利用可能な場所のようです。民用、あるいは、公的に処置はされて利用されている場所ではありませんので、詳しい場所は控えておきますが調べればまぁ・・・。場所が場所ですので、硫化水素ガスの問題もありましょうし(名所の地獄の場所は立ち入り禁止区域もあります)、ご自身の判断の上でお願い致します。

    当然ながら男女別などありません。温泉卵用の卵も持って全国からぽつぽつとやってくるそうです。

  3. おばんです。本日、荒雄岳で後から登っていった者です。木の脇にいたのでびっくりしました(笑)
    くまぷーは被ってませんでしたね~ 自分も下山後、荒湯地獄で入浴しました。

  4. こんばんは!颯爽と駆けていったあの方ですか!

    世間は狭いもので・・・。もう少し寒くならないとなかなかどうして。まだ暑いです。
    木の陰では、もこもこ生えていたのをもさもさしている最中でした。

    荒雄岳と荒湯地獄のセットはなかなか良い取り合わせだと思いました。
    春にでもまたやってみたいと思います。コメントありがとうございました!

  5. 八ツ森コース入口に車1台あったので、誰かはいるだろうと思って進みましたが、
    木の陰から突然視界に入ってきたので、熊かと思ってびっくりしました(笑)

    片山コース入口~ロード~八ツ森コース~片山コースの周回でした。
    自称トレランやってます(笑)
    あんな軽装で山に入るもんだから、ご批判も多いようで…
    荒雄岳の前に登った禿岳では、ご年配の団体をパスした瞬間に、ほれ、走って
    いいよ、と言われ、善意だとは信じたいですが、あまりいい気持ではなかったです。
    トレランもだいぶ認知されてきましたが、登山道が荒らされるとか目の敵に
    される過去もありました。ハイカーだと荒さない根拠は?と言いたいですが、
    まあまあ仲良くやりたいものです。同じ山好きでも世界観が違いますからね。
    互いに尊重し合えればと思います。
    とはいえ、同じトレランでも、ほんとに何も持たずに山に入る方もいて、あれは
    ちと理解できません。やっぱ尊重し合えないか(苦笑)

    荒雄岳下山後、高日向山へ興味本位で下調べもせず行きました。
    そうしたら、車のキーを登山道へ落としてしまい、だいぶ焦りました。
    普段は車に置いていくのですが、少しだろうと、油断してました。
    運よく発見できたので良かったですが、財布も着替えも車の中だし…
    スマホだけは持ってましたが、見つからなかったらどうなっていたかと…
    気をつけているつもりでもたまにこういうトラブルありますね~

    くだらない話&長文失礼致しました。

  6. そうでしたか・・・くまぷーをかぶっておくべきでした。

    歴も浅い私には、山のルールや掟やマナーなど、まだまだ分からないことも多いのですが、1つ感じていることはあります。

    そこに自分ではない他の人もいる以上は、自分のことはもちろんですが、他人のことも頭に入れた上で楽しまないといけないんだろうな。
    ということです。まぁ社会の暮らしと一緒なので当たり前ではあるんですが。

    もう終わろうとしている平成の世の中ですが、個が大きく尊重される世の中になったかと思います。
    ”人それぞれ”は、今の世では好まれる基本的な思想ではありますが、”人それぞれ”を大事にしたいのであれば、
    人それぞれを構成している他の個人(他人)や、個の集合体である社会も大事にしなければならないでしょうね。

    くだらない話&長文は私のもっとも得意とすることなのでお互い様です(笑)
    うだうだと書きたくなることがありましたらまたお越しください。

  7. 解放ー!!
    ですねぇ。
    先頭の画像、Googleマップの“荒湯地獄”のところに載せてほしいです。
    お願いします。
    是非、是非、是非

  8. 開放なんて言葉を使われると、なんだか恥ずかしいです。

    実は全裸でファインダーを無意識に覗いていたのは記憶にありませんでした。
    友より写真が送られてきて、こいつなんぞ・・・!

    と思ったら私でした。

    こんなものをGoogleMapに載せたらインパクトありすぎで、アテンションが高まりすぎて、
    荒湯地獄が人気スポットになってしまいます。いや、そんなことは絶対にありません(笑)

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