無題

 

 

船形で一番好きな場所、季節。

ここでテント泊してみたいという野望があるがシュラフは3番しか持っていない。

 


 

 

 

 

静観が一番安穏な選択ではあるのだが、完黙も好きではないので、ちょっとだけ。

 

 

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公共の場(ネット)を使って個人に対して物申すこと。

 

ネット上において特定の個人に対して強く何かを言うのは、やるべきではないと思っている。人は個人としてはそんなに強くないし、弱いし傷つきやすい生き物だ。ただ、どんな時でも絶対、ではないだろうとも思っている。人には譲れない部分はあるし、その琴線に触れられれば黙ってはいられないだろう。であるからして、どんな時でもすべきではない、とは思わない。ただ、その時は、他所でいうのではなく、直接言ったほうが良いとも思っている。

 

これに関する事は、少し前にも私の中で事件となった。少し前の山行において、お一人は記事にて。もうひとりはその記事へのコメントにて。私個人に対してもいろいろと書かれる内容の記事であった。

 

読んでみて、気分は良くなかったのはもちろんだが、客観的事実として書いている部分については、冷静に受け止めた。納得する部分もあった。むしろ、このような意見を、殆ど見ず知らずの人間に言っていただけることにあたたかさも感じた。

 

ただ、何故ネットで書かれなくてはならないのか。そこには我慢ならなかった。こういう場合、無視するのが一番なのだろうけど、私は無視で済ますのはいやだった。自分がフィールドとしている山域で今後共お付き合いしていかなければならない人たちである。そんな人達と、内心嫌っているのに、表面上取り繕って付き合っていくのは嫌だった。

 

薪上げ山行もあることだし、このまま参加するのも嫌だった。なので、直接メールして、こちらの考えも述べさせてもらい、相手の考えもあらためて聞こうと思った。私にとって(おそろしく)おっかないお二人ではあったのだが逃げずにぶつかってみた。

 

結果、ブログを通して見ているだけでは分からなかったであろう、根っこにある考え方や、本音の部分を聞けたと思う。私からすると、ネットで何故そこまで言うんですか・・・というレベルの厳しいことを時には言う二人ではあるが、根底にある考え方は好ましく感じた。ともあれ、相手のことも僅かであろうが理解できたし、私のことも少しは理解頂けたのではないかと思った。この件に関しては、ある意味、ぬるい選択を決め込まずによかったと思った。

 

 

 

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山の保全、ボランティア、運動

 

自分ははっきりいって何もしていないに等しい。年に一回、薪を2回上げただけだ。しかも去年は一本(笑)  偉そうなことは何も言えない。ただ、なぜやるかと言えば・・・本来そういった使い方はすべきではないであろう、小屋での泊や小屋で過ごすのを主目的とした小屋利用をたまにしているからだ。小屋は、山行に必要だからあるのだろうし、だから管理してくれている人もいるのだと思う。小屋で何かをするのが主目的の山行というのは、使い方としてはちょっと我儘な使い方だと思う。とはいえ、船形ではちょくちょくやってしまっている。欲望に負けてしまっている。

 

ということで、一般的な使い方以上のことをすることもあるのだから、その分は何かすべきだろうなという思いがある。また、一番身近で、好きな山域なので、というところがそれ以上に大きいとは思う。まあでもそのレベルでしかない。山の保全に関わる確固たる考えが私の中の根底にあって、だからやっているというところまでは至っていない。なので、大したことは言うべきでもないし、言えない。

 

つまり、私は多くの人と同じように、保全された登山道や小屋を利用させてもらっている側だ。であるから、使わせていただくものの一人として、それを整備している方々がいるということは忘れないようにしたいと思っています。

 

 

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山の世界は狭い

 

いやほんとに狭かった。山はあんなに広くて雄大なのに、その中にある人間社会はけっこう・・・狭かった・・・。

 

 

 

 

 

 

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