薪揚げ(船形山)

 

 

黄葉前線、ちゃくちゃくと降下中

 

来週あたりから、標高1000m、世界が金色に煌めくブナ黄葉が始まります。

 


 

 

登山道はいつも使わせいただいている。登山道や避難小屋の整備や管理は、行政で予算が組まれている山も多い。しかし、100名山でも無ければ決して予算が潤沢とは言えない。好意で山の整備をやっていただいている方がおられるからこそ、成り立っているのが現状で、その方たちには頭はあがらない。

 

 

 

 


アメニモマケズ。

 

 

 

頑張るブナ会の精鋭の方々。今日はスマホだけでしたが、結構綺麗に撮れるなあ。森の中はとてもいい雰囲気でカメラ持ってきたかったなあ。でも今日は身軽さ優先。

 

 

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年1回の船形山の薪揚げ

 

私は、これしかやっていないので、エラそうなことは何1つ言えないのであるが、一番通っているのは船形山域だし、少なくともこれだけは続けていこうと思っている。ただまぁ、個人的にはこの手の活動は、人によって捉え方や、考え方、取り組み方も違いますので、人それぞれ、なところもあっていいのではないかと思います。意欲こそ全て。のところもありますしね。

 

 

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イワナ釣りをされる方で、10匹釣ったら、10個ゴミを拾って帰る。なんていう自分ルールを決めて実践している方(宮城県域で釣られている方です)がおられます(リンク)。こういうのは持続してやっていく上でとてもとてもいい方法ではないかと思います。山登りだと、どんなのだといいのかなあ?

 

 

まあもちろんこういう協力できる山行に参加するのもいいんじゃないかと思います。ちなみに、ブナ会の薪上げは、山好きな人なら、いろいろ興味が満たされる部分も多いので奉仕活動なんかではなくお楽しみ山行だったりします。

 

 

※個人的には上のブログは、町内会の触れちゃいけない(?)あれこれ、な話がとても面白い。

 

 

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とはいえ、あらためてお話することが出来た人もおられましたし、楽しい薪揚げだった。薪揚げ山行の様子につきましては、主催のブナを守る会のチバさんのブログに近日中に上がると思いますのでご参照下さい。以下は余談です。

 

 

 

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さて、今日ですが、

 

 

 

 

 

金の斧と銀の斧の選択から始まった!

 

チバさんがかつて自作した杖。

 

ブナ会山行を初参加のAkiさん。

 

そして、私に譲ってくれるという!

 

これはあれか!

 

遠慮深さを出せば、さらにいいものが得られるというあれか!

 

 

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遠慮深さこそ正義か!

 

しかしながら

 

私は、ヒョウ柄っぽい、しかも、ちょっと短くて使いやすそうな右の杖を選択。

 

 

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左の長過ぎるし!ヒョウ柄もなんか良いし!

 

遠慮するわけにはいかないんである!

 

 

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ちなみにAkiさんというのは今日始めてお会いする方です。

 

なんでも世界中を放浪した後、

 

今は船形山の山登りをせっせと楽しんでいるのだがとか。

 

平日が主ということで会ったことはありませんでした。

 

 

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こんな人です。

 

 

 

 

 

 

近くで見ると熊さんそっくりです。

 

髭もはえてます

 

(また髭!私の周り髭多い!)

 

そして、頭の夏毛がでなくなった熊さんです。

 

 

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そして何故か

 

 

 

 

 

 

ご来光岩で、髭ダンスです。

 

 

 

見なかったことにして立ち去ろうと思いましたが。

 

あぁ、髭だし、これはこれでありか。

 

納得。

 

 

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でも、ご来光岩で髭ダンス。

 

バチが当たったんでしょうか。

 

 

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私の車にストックを忘れて、うちの自宅まで取りに来ることになる始末。

 

 

そして、うちまで取りに来てくれた上、

 

 

 

 

 

 

お豆まで持ってきてくれた。

 

この黒豆という名の枝豆!?

 

なんかこれ、うまいぞ!?

 

 

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金の斧を選択して正解だったな。