あれこれ

 

舞茸幼菌


 

埋めていた舞茸菌ほだ木から、舞茸が出てきたみたいだ。大きくなーれ。

 

 

舞茸栽培

うちの庭にも5本ぐらい埋めているのですが、まだ出てこない。そろそろだろう。ほだ木(ミズナラ)の煮沸、それに植菌することで作ることができるんですが、かなり手間です。家庭レベルでやるなら、菌も付いてるほだ木を買ったほうが楽ちんなようです。1000円ぐらいで売っていて、3年ぐらい舞茸が採れるらしい。プランターか庭に埋めて、たまに水をやっているだけでよくて、割とお手軽。

 

味は天然物とほぼ同じ舞茸が収穫できる。店で売ってる舞茸はおが屑栽培なので、天然物とは違いが大きいようだ。大きく差が出るのは香りだろうか。ほだ木栽培の舞茸を鍋でぐつぐつしていると舞茸の香りがあたりに充満するほどに香りが強い。

 

 

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船形山泪池

 

ブナの会の作品展で見てきた、K氏が紹介していた泪池(なみだいけ)。なかなかいいネーミングだ。

 

 

船形山山頂の北側にある薬師森の近くに現れる。

 

 

友人のヤマちゃんに聞いてみた所、なんと・・・何度か見たことがあるそうです。というのも彼、今は岩魚釣りにはまっていますが、船形山にはかれこれ250回近く登っている。K氏の1000回近くの山行には遠く及ばないものの、あの若さでなかなかすごい。私はせいぜい30回程度のひよっこです。

 

―― 台風のあとにいけば、見れるんじゃないかなぁ。

 

だそうです。

 

 

ちょうど1年前の今日の写真。

 

 

 

作品展で展示してあった写真もこんな感じの色づきの頃だった。この時期にでやすいのだろうか。