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飽食の秋。

素揚げ前に岩塩ふりふり。


 

初物の秋キノコは確保した!あとは岩魚だけだ!

 

 

ということで、岩魚釣りに行ってみたかった大倉川の定義森林鉄道橋梁跡。その上流。かつて、といっても昭和中期らしいが、岩魚釣りのメッカであったらしい。今はもう獲れないらしいが・・・。実は、山を始めた頃に、2回ほど、かの有名な橋梁跡を見に行ったことがあった場所なのだ。

 

 

 


大倉川の定義森林鉄道橋梁跡。そして、この翌春も見に行ったのだが、橋は落ちてしまっていた。危険なために人為的に落とされたのかもしれないが分からない。

 

 

 

その世界では有名だった橋梁で、ヨッキレンという廃道マニアの方のレポートが面白い。かつては釣り人がよく使う橋梁だったらしい。ところでこのヨッキレン氏、趣味が高じて、廃道に関する本も出し、それを職業にしてしまっている。

 

 

 

 


そして、この橋を渡ったというのだから凄まじい。死ぬだろ・・・。

 

 

 

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余談はさておき、この沢は先行者がいて結局ダメだった(笑) 仕方なく近くの枝沢へ。雨はパラパラ。どうせ沢だしあまり気にならない。

 

 

 

 

 


mikoさん渾身の一撃!滝壺釣りで、大物を仕留めた。25cmオーバー。ヤマちゃんもそこそのを一匹釣って3人で食うには十分なので、早々に退散してワクワクの飯作り!

 

 

 

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あとは、秋の飯テロです。

 

 

 

 

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一品目、岩魚の素揚げ

 



一品目はイワナの素揚げ。初めて食ったが、やわらかほくほく、臭味などまるでない。すんごく美味かった。小さいイワナだと頭から尻尾までイケちゃうらしいです。

 

 

 

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二品目、出汁たっぷり鍋

 


鍋一品目。昨晩用意しておいたアシグロタケの出汁はすんごいキノコの香りで家中キノコの香りが充満するほどだった。加えて比内鶏スープ+イワナの尻尾、頭、骨で出汁。

 

 

 

 

 


肉と豆腐とセリ入れて美味い!最高!

 

 

 

 

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三品目、キノコ汁

 

 


ナラタケ、ナメコ、ウスヒラタケに、アシグロタケの出汁、加えて岩魚でも出汁を取る。

 

 

 

 

 


あぁ・・・きのこ鍋はやっぱり最高だ。

 

 

 

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昨夜、夜更けに、映画の岳を見ていたら、寝たのが3時オーバーとなってしまった私。

 

 

家につくと満腹の幸福感とともに深い眠りに着いた。

 

 

 

 

 

 

秋はいいなぁ・・・。

 

 

3 件のコメントがあります。

  1. キノコ鍋の季節になりましたね。
    この三連休の一日は軽い登山道調査&キノコ狩りに行くつもりです。

  2. >修さん

    骨酒は・・・まだ試していません!

    >SONEさん

    天気次第ですが(ダメそうですが)、もしかしたら小屋泊してくるかもしれません。
    お流れで予定がなくなった場合、ご連絡いたします。キノコ~!

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