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はじめての川虫

 

岩魚の餌釣りに使うブドウ虫。買いに行くの手間だなぁ。会社帰りに最寄りの釣具屋もないし・・・。冷蔵庫に入れておくと、母の目も痛いし・・・。ということで、先っぽが平べったくなってる川虫取りに便利な手網を用意して、川虫に挑戦。川虫取れなかったら坊主だが!(笑)

 

 

 

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釣果ならぬ虫果は・・・

 

 

 


サンショウウオ!×5

 

 

 

 

 


!? 検索したらオニチョロ? 名前ひどくね!? ×3~4

 

 

 

 

 

 


でかい餌キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!   と一瞬思ったらちっちゃい岩魚だった。網で取れるんだ(笑)

 

 

 

 

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二人に餌を供給すべく、私は竿を下ろさずに、必死に餌取りをした。夢中になって石をひっくり返した1日だった。これが結構楽しい。童心に戻る虫探し。

 

 

 

 

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餌取りしつつ、森をぶらつく

 

 


餌を取りつつ・・・おもむろに沢を離れて、キノコを探しに行ったり。

 

 

 

 

 


写真を撮りに行ったり。

 

 

 

 

どうも、釣りだけやっているより、同行する人にある程度まかせて、私はぶらぶら好きなことをしているのも性に合うようだ。森遊び楽しいなぁ。

 

 

 

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釣り終了、旗坂に戻る

 

そこそこ釣れて旗坂に降りると、稚魚放流等の管理をされておられる漁業組合の方が来ておられた。いや、お馴染みのCさんだった(笑)

 

 

いろいろお話を伺うと、川虫は7月ぐらいまでで、そっから先は取るのに苦労するということだ。ちなみにCさんは、いくつかの沢の源頭に、イワナの放流もされている。先日釣った沢でも、そこにイワナがいるのはどうもCさんの尽力のおかげというところも大きいようだ。感謝感謝。

 

 

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今年のキノコ

 

旗坂にキノコ採りに来てた人の話では、

 

 

―― マイタケがもう出てる。トンビは7月で終了。今年は早いが、(量は)ちょっとだめかもしれない。

 

 

ということだ。去年はキノコの時期ずれがひどかったものの、実は豊作だった。今年はだめかもしんない。しかし今年の山は全てが早いなあ。新緑も花も、全てが2週間ぐらい早い。標高1000mあたりはもうナラタケ出てるかもしれませんね。

 

 

明日は山岳会主催の講演会と懇親会にお誘いいただけたので出席。遠くはいけそうにないので、時間あったら午前中だけ近場をちょろっとぶらつこうかな。

 

 

 

 

 

追記)

 

升沢遊歩道、下手(北側)出口付近にかなりでっかい熊がいたらしい。あの遊歩道一帯は、熊が結構いますのでご注意下さい。

 

 

 

 

 

5 件のコメントがあります。

  1. おはようございます。

    写真だけみると良い森なのですが、実は、過去記憶にないぐらいの猛烈なヤブ蚊が飛ぶ日でした・・・。
    あまり膨れずに、小さなぽっちが残るタイプの蚊。釣りにいった3人は夜中も今もかゆみでもだえています・・・。

    半袖だった一人はとんでもないことに(笑)

  2. 土曜日は藪こぎならぬ藪蚊こぎ大変そうでしたね。半袖のYちゃんの刺されっぷりは見事でした。

    昭和の終わりころバブルの波に乗って、総合保養地整備法(リゾート法)が施行され、源流部にまでも開発の危機が迫り、全国の渓流釣り愛好者はこのままでは本当にイワナ釣りができなくなるかもしれないと強い危機感を持っていました。そのころ渓流専門誌「渓流」に新潟の五十嵐さんという方がやっていた成魚源頭放流が取り上げられ、成果が出始め全国に広がった頃だったので、僕らも真似てやり始めたのです。使命感とか正義感ではなく、自分たちの将来の楽しみを絶やさないためと言う意味合いが強かったように思います。数年に一度でもやり続けると良いように思っています。ただ、ほかの水系からの移植はいけません。同じ水系の同系のイワナに限ります。
    僕は解禁~4月はミミズ、5月~7月は川虫、7月中旬からはブドウ虫とエサを使い分けるようにしています。以前は8月末で禁漁だったので、今でも9月に釣りはしない習慣のままです。

  3. 最近、沢でもあまり刺されないでいたので油断しました。といっても雨具は一応着て防いだのですが。左手の甲10箇所、右手の甲9箇所、手首1、腕3、おでこ3、足2、そして・・・! かがんでたときにどうしても出てしまった、お尻の上の背中に横一線、11箇所!お尻ではありません、背中です!背中!大変どころか悲惨でした・・・。ヤマちゃんは腕やばいです(笑)

    放流はそういった経緯があったのですね。沢水使っての飼育すら難しいと言われる岩魚で、どうやって稚魚を確保してるのかと思っていましたが、そんなやり方があったのですね。勉強になりました。今でも船形山域はやられてる方は他にもいるのでしょうかね。今はまだ2,3匹も釣れれば満足なのでそのあたりまで頭は回りませんが、そのうちそういうことも考えるようになるのかな。

    しかし、今もかゆいです・・・。

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