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山の朝は早い。

2016/9/25 05:34


 

 

山をする人の朝は早い。

 

山をしない人の朝は遅い。

 

遅いと言うか平日通りの行動だ。

 

 

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山をやらない人の朝は早くない

 

山をする前といったら、休みにどこか遠くの観光地へ行くといっても、早くたって朝8時出発だ。皆同じように動き出すから、道は午前中から混み始める。お昼前ぐらいについて、少し遊んで、ごったがえする店でお昼を食べる。さらに人が増えてきた見どころスポットを回り、またまたごったがえする店でおみやげを買ったり、甘いものを食べたりする。

 

十分遊んだあとは、渋滞する48号をイライラしながら仙台に向けて帰る。

 

それが普通だと思っていた。

 

山を始めるまでは。

 

 

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山をやる人の朝は早い

 

山をはじめてまず変わったのが、早起きするのが普通になったことだ。特に冬などは、日の出は遅く、日の入りは早い。よって未明から動き出すことも多い。単独なら寝坊したところで、支障をきたすのは自分の予定だけだが、複数で行く場合は、寝坊=すなわち他人への迷惑だ。

 

山行計画も台無しになる。

 

よって、山をやる人は、集合時間に遅れる人なんてほとんどいない。

 

そして、皆、時間に正確だ。

 

すばらしいことだ。

 

 


泉ヶ岳であろうと、日の出前から登るのすら厭わない。だって、ゲレンデトップから海がまばゆく光るすばらしい日の出がみれるのだ。

 

 

 

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釣りをする人の朝も早い

 

他の釣りは知らないが、岩魚釣りをする人の朝も早い。なぜなら、日が傾いているときのほうが、自分の影が水に映り込みにくく、岩魚に警戒されにくいんだという。だから釣れやすい。水温の影響もあるらしい。昼にはさっぱり釣れなくなる。よって、岩魚釣りは朝早くからの午前中が勝負だ。

 

気合の入っている人は、日の出とともに釣り開始らしい。あるいは日暮れに釣りをする人もいるぐらいだ。

 

ともあれ、釣りをする人の朝も早いのだ。

 

 

 

 

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釣りの前夜は、山ほどの緊張感もなく、安心して眠れる。

 

釣りの場合、山歩きと違って、寝坊したところで、山行そのものが全ておじゃんになってしまうことはない。1,2時間遅れたぐらいで釣り全てが出来なくなってしまうことはないからだ。

 

よって釣りのときは、ちょっと自分に対してルーズになりやすい。

 

 

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少し遅くまで起きていたりさ。

 

 

 

 

なんて、たるんでいると、

 

 

こうなる。

 

 

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