はじめての岩魚釣り (another day) - 二人目 -

 

イワナ釣りに没頭した夏休みを送った人(左)
イワナ釣り初体験の人(右)


 

また岩魚釣り。

 

岩魚釣りに手を出さなかった理由

実は、しばらくはやるまいと思っていたのが岩魚釣り。理由は、やりだすと楽しいだろうから。山歩きも写真もお留守になってしまいそうだったからだ。やってみると、案の定、楽しい。ぶらっと沢に行って、和気あいあいと釣りを楽しむ。沢は暑さも和らぐどころか、涼しいことこの上ない。

 

この夏、かなりの長期休暇を取っていたヤマちゃんも、焼石金明水に肉10kgを担いで泊まりに行った以外、ほぼ全部釣りの夏休みになってしまったそうだ。--夏はこれでいいかな、と思い始めています。 だそうだ。気持ちは分かる。ヤマちゃんも山歩きをしなくなりそうだからやらないでいたそうだ。

 

私の場合はというと、沢だと、写真撮りが目的の時はいいが、歩いたり遡上するのが目的だと、写真に費やせる時間が極端に減ったしまうのが困りものだった。しかし、岩魚釣りの場合は、沢歩きの楽しさ、釣る楽しさ、釣って食べる楽しさ。これだけあると、写真撮れなくても、--ま、仕方ないか・・・ と思ってしまうようで、似たようなもんだ。

 

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まぁ、春と秋は、水は冷たいし、山歩きの良い季節なので、何も代わりはないと思いますが。

 

 

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ずっとやりたかった岩魚釣り

 

 


ずっと岩魚釣りをしたいしたいと言っていたmikoさん。遂に夢が叶った。多分、24cmぐらいある。初日から私の最高記録を軽く上回る釣果(サイズ)となった。

 

 

逃げる岩魚

しかし、この大きな岩魚が、処理前に糸を切って、池州に逃げたからさぁ大変。沢へと逃げれる池州ではなかったのだが、結構大きな池州で、岩の下に逃げたり、暴れる暴れる。なんとか頑張って、びしょびしょになって、岩の下に手をツッコミ、しっぽをぎゅーぎゅー引っ張って、何とか取り戻せた。初めての日に大き目のやつを逃がした時のショックは私が一番よく分かっている。なのでがんばって捕まえた(笑)

 

 

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イワナの処理

 

ところで、岩魚を釣ったら、その場で処理(締める、内臓を取る)をしなくてはならない。それが新鮮に保つ秘訣だからだ。

 

ということで、mikoさんには、事前に、動画を見て予習しておくように言ってURLを送っておいた。しかし、餌の芋虫はなんとか我慢できるものの、--締めるのはかわいそうで出来そうにない。動いてる(締めても動く時は動く)岩魚の内臓を取ることが出来そうにない。 という。

 

いかにも女の人らしいことだが、そんなことではいけない。

 

--しっかり息を止めてやって、内臓を取ることが出来無いなら、釣る資格なんて無いと思う!釣った天然岩魚を美味しく食べる資格も無い!

 

と叱咤激励(?)しておいた。

 

本人もそれは分かっているようで、神妙に頷いている。

 

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かくして本日は、練習として私の釣ったイワナの処理をまずさせてみた。

 

涙目になりながらやっていたが、要領は掴んだようだ。

 

 

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自分の番

そして、自分で釣り上げることが出来た、大きな岩魚。

 

-- 自分が釣ったんだから、やらなければいけない。そんな責任を感じた。

 

言われずとも粛々とやっていた。これなら、今後も、釣りを楽しんで、美味しく食べることができそうです。

 

出来ないというなら、--共に竿をもって一緒に釣りに行くことはないな。 と思っていたので、よかったよかった。

 

 

 

 

 

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秋ひたひたと

 

ツキヨタケ

 

 

 

 

 

 

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