燧ヶ岳(尾瀬)

 

ででんでんでん!

登ってきてから降りて、麓の広大な大湿原から燧ヶ岳を見上げる。あるいは大湿原から見上げて、そして登る。これこそが、日本百名山、深田氏が選んだ燧ヶ岳の良さ、選んだ理由ではなかろうか。


 

偉そうなこと言っていますけれど、燧ヶ岳の名前を知ったのは、お誘いがあった数日前でした。“ひうち行きます” と聞いて、私の小さい引き出しから出てくるのは神室しか無かった。そこが日本百名山であることも下山してから知りました。東北最高峰2356mだというのも下山中に知りました!はるかな尾瀬遠い空~♪ も名前だけしっていたけれど、そこが湿原であるということぐらいしか知らなかった。あまりにも何も知らない(笑)

 

 


てっぺんから見下ろす広大な尾瀬ヶ原の湿原と至仏山。

 

 

 

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尾瀬御池~燧ヶ岳~尾瀬沼~尾瀬沼山峠~バスで御池と日帰り山行でご案内して頂き、湿原と燧ヶ岳をともに楽しむことができました。両方セットがこの山はいい!とはいってもなかなかハードではありますので土日の2日使ってとかでいかれるといいのではないでしょうか。3日でもいいかも。物見山も小屋泊山行の尾瀬沼からの縦走がとても楽しそうです。至仏山も尾瀬ヶ原通って行けたら最高だろうなあ・・・。

 

 

 


いやあ、すごかったですねえ。こんな湿原が日本に存在してるんですね。

 

 

 

 


これでも小さい方の湿原です。尾瀬ヶ原の方はもう湿原の海でしょうね。そこにどこまでも続くニッコウキスゲの真っ黄色。ワタスゲの真っ白など夏まで楽しめるそうな。人もすごいらしいですけれど。

 

 

 

 


遠景で見えてないけれど近づけば真っ白いぼんぼんが絨毯のように。

 

 

 

 




中腹にも湿原と池塘で楽しませてくれる。

 

 

 

 


車道が通れば色んな人も訪れることができるんでしょうけれど、まあ敢えて通さないのでしょうね。麓の大湿原は、がんばって歩けばなんとかいけます。山をやらない人も是非行かれてみてはと思うほどの場所でした。

 

 

 

 


俎グラと柴安グラも両方上がって来た(燧ヶ岳)

 

 

 

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エトセトラ

 


逆光、光の当たり方が好みだった。

 

 

 

 


こちらも逆光。葉の縁が雫で煌めいて輪郭が際立っているのに惹かれた。

 

 

 

 


サンカヨウ。いい背景作れそーではないか!? 久々にお花で粘って30カット。暑くて大変。

 

 

 

 


当たり年らしいです。といっても今年は色んな花が当たり年だ。

 

 

 

 

 

 
2350mもあるのに風がないと山頂でさえ暑い日でした。