あどびの力

 

ソフトウェアメーカーを次々と吸収してIT業界の巨人となったアドビ社


 

 

ここに取り出したるは、スマホで接写した(手撮り)、ピント位置の異なる かゆみ止め軟膏の5枚の写真。

 

(なぜそんなものを選んだかというと、かゆいからさ!)

接写(マクロ)では、遠近、すべての箇所にピントを合わせるのは不可能だ。


(クリックで拡大)

あどびパワーにおまかせして、ピント位置の異なる5枚の写真を、ちちんぷいぷい、ぽちっとな!

すごすぎるだろ、あどびさん。

数年前ぐらいから、これをカメラ側でやってしまうものも出ている。キャノンとかオリンパスとかにある ”自動深度合成”。カメラ側で、自動でピント位置(深度)を微妙に変えて、カメラ側で、合成して出来上がり。技術の進化はすさまじい。

花のマクロ写真でピントの深さが欲しい時に便利かも?他には、広角風景写真で、手前と背景にピント合わせようとして、絞りに絞って撮影(あまり絞ると滲む)、なんてことをしなくてすむかもしれない。HDR撮影みたいに、あまり使われない機能かとも思ったが、物販とかで使う商業用のブツ撮り写真とかにはかなり有効かもしれない。

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