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るんるんハイキングの時にたまに作るフルーツ焼き


 

今週末は山小屋でのお食事会と、日曜は農作業(?)。ひさびさにお山はお休みかと思っていたが、土曜の天気が好転してきた。お食事会の前に軽くひと山歩けそうだ。山小屋お食事会は、献立の予定を聞いていると、なんだかとても量が多そう。予定していたフレンチトーストはやめて、新しいスイーツに挑戦してみよう。

 

 

 

Fさんのアイディアでバナナの代わりに干し柿を入れたフルーツ焼き。最後に香り付けと色合いにミントをいれて出来上がり。シナモンの香りとミントの香りがあいまって芳しい。ミントはかつてM姉さんに頂いたアイディアだ。

 

 

フルーツ焼きはもう完成された感もあって芸が無いし、実は少しばかりお高くつく。チョコチップだの、くるみだの、干しぶどうだの、シナモンだの。お菓子の材料に、ふんだんの果物。買い物が面倒だし、ちょっと高級すぎる。普段からお菓子を作る人は材料が揃っていていいだろうけれど、我が家にはない。

 

お友達のヤマちゃんは、冷蔵庫に日常的にある食材で、シンプルな美味しい山飯を作る。見習って、簡単な食材で気楽に作れる山菓子を目指してみよう。今晩試作だ。予算は700円ぐらいらしいので、そのあたりでやってみよう。予算数百円でおやつとか、小学生の遠足みたいだ。

 

 

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秋田駒

来週あたりから、秋田駒そろそろいけるかなあと様子を伺いつつ、去年の写真とかを見ていた。

 

 


阿弥陀池のあたりからムーミン谷へと接続する急斜面の登山道。

 

 

阿弥陀池からムーミン谷へのダイレクト登山道

去年、ここを降りた。降りつつ、事前によくルートをみてこなかったことに反省した。ここは登る道だろうと。そして夏山であろうと、使いたくない道だと思ったほどだ。落石があればどうしようもないし、人が多いので人が落ちてくる可能性だってある。混んでいるので、道を譲り合うのも難儀する。残雪があるかもしれない初夏には避けたいし、夏山のハイシーズンの週末は人が多いので使いたくない。

 

ここは滑落の死亡事故が近年でも起こっているようだ。山歴の短い私にはよく分からないけれど、このルートって破線のレベルではないのだろうかと思ってしまう。裏磐梯の急登のルートの方がよほど整備されているのに破線ルート。まあでも、中部のアルプスなんかはこんなのばっかりなのだろうし、これぐらいなら一般道なのかもしれない。

 

 

しかし個人的にはあまり使いたくない。尾根伝いの道がせっかくあるのだからできればそちらを使いたい。今夏、行けるとしたら、国見温泉からのムーミン谷のループか、登りたければ五百羅漢から上がって横岳の尾根でコマクサ見てのプチループでいいかな。

 

 

 

 

4 件のコメントがあります。

  1. 山の中で芋煮会やりたいです。

    牛肉・しょうゆ味の芋煮です。食べ終わった後にカレー粉とうどんを入れてカレーうどんにするんです。
    私が作るので担いで運んでください。主人には断られました。

  2. きっとあれですよ。

    豚肉&味噌味の宮城風芋煮会じゃないから断られたんです。でも、カレーうどんの締めだと醤油ですね。

    秋は、鍋とたくさんのキノコと具材をもって、船形山頂小屋でキノコ鍋パーティーをよくやります。もちろん大滝からですが。

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