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カシバードは結構すごかった。

船形山頂より西を望む。なんだか結構かっこいい。


 

地図ソフトのカシミール。地理院地図を扱える。いろいろと使い勝手がよい地図ソフト。地理院地図をベースに使うなら無料。ダウンロードするのは “カシミール3D フリー基本ソフト” 。するとカシバードという機能を使える。これを使うと、好きな所から上図のような鳥瞰図(ちょうかんず)を描ける。ただし、タイルマッププラグイン(無料)というのを入れる必要がある。

 

めんどくさければ、本になっているのを買ったほうが多分楽ちん。買い切り。他の有料地形図は年額なのが多いので高くつくかもしれない。

 

カシバード。あらためて触ってみると機能がやたらと多い。太陽や月や金星や木星の位置や軌跡の描画。太陽の位置によって空の色まで変わる。雲の描画。レンズの口径ミリ数も指定できるし、カメラのタイプまで選べる。季節も選べれば、残雪までも描ける。雲や山肌のテクスチャを変えたりもできる。

 

どんだけ作り込んでいるんだ。

 

 

機能のいくつか使って、行ったことがある場所、行ったことがない場所。

 

 

 

残雪期、朝の神室連峰。火打岳、小又山、主峰神室山。(クリックで拡大)

 

 

 

 

 

日没。種蒔山付近よりみる飯豊本山。

 

 

 

 

竜門山より寒江山、以東岳を眺める。雲海をいれてみた。カスタマイズが下手だったのか、あまり出来はよくない。

 

 

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