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A+B<C それとも A+B>C

 

昨日のとある会話。興味深い気づき、いや、どうなんだろうと思ったことがあった。精力的に何かに活動をしている人は、何らかの組織なりコミュニティに属することを好むのだろうか。

 

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対象) 月に3回以上は山に入るような山にはまっている人

 

A:  山岳会、トレッキンググループ、写真グループ、等々、リアルの組織に所属する人

B:  ブログ、ヤマレコ、ヤマップ、フェイスブック、インスタ、ツイッター等々、ネットのコミュニティの中に入る人

C: 完全に組織やコミュニティから離れて遊んでいる人

 

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私の周りにいる山関係の人は、AもしくはBの人、あるいは、AもBもの人がほとんどだ。ブログもしくはヤマレコをやっている人が特に周りに多い。フェイスブックな人が数人。AもしくはBにいて活動しているからこそ、AもしくはBの人と、つながりを持つ機会が増えるのかもしれない。何かに属していることで、交流の機会は広がる。何にも属していないと機会が減る・・・のか?

 

山をやっている人でも、Cな人が断然多いと思っていた。しかしそうではないのかもしれない。山でスライドしたその人が、Cな人である場合って実は珍しいことなのかもしれない。実際のとこどうなのだろう。知ることができない問い。

 

 

 

ネットと無組織登山者の動向

引用)その一つは、無組織登山者がネットの発展の恩恵を多く受けているという現実についてです。無組織の登山者には、情報の格差=リテラシーがネックであったということが、大変に鮮明になってきました。ネットはそこを、組織登山者をも巻き込んで一変させています。それに対して山岳会などからの情報発信は少なく、山岳会の魅力や思想を伝播するものとはなっていないと思います。次に、無組織登山者にとっての弱点と見なされていた「遭難防止対策」について、状況が変わりつつあります。

 

 

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