赤色立体地図

 

 

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標高の絶対値としての情報は半分捨てて、傾斜によって色付けしているユニークな地図。起伏(斜度)を、灰・白~赤~黒で色付けしている。高さは分かりにくくなるけれど、形状が分かりやすい。尾根や谷と地理院地図と見比べて場所に印をつけていくとなかなか面白い。

 

 

 


船形山周辺。あの冬道こうなってるんだあとか。この尾根通ってあそこにいけるのかなあと想像が膨らむ。去年、チバさんは、この地図をみて、想像を膨らまし、旗坂から北泉ヶ岳に登っていた。すごい。私も眺めていると、三峰山の東尾根が非常に気になるけれど、大倉沢あたりの取り付きが私には無理だろうからきっといけない。こうみてもわかるけど、長倉尾根は、稜線感はなく、ただの太尾根。定義から北寄りにある、後白髪山に向かうほっそい長大な尾根は、泉ヶ岳方面から遠目で見ても楽しそうだったから、行ってみたいけど長いなあ・・・。

 

 

 

いろいろ見ていると楽しげな地形をした山がたくさんみつかる。

 

 

 

 


さすがは、かの絶壁である。

 

 

 

 

 


遠目にみると一枚屏風みたいなのに、なんとなくカルデラっぽい形状をしている葉山。

 

 

 

 


蕃山は低いながらちゃんとした山の形をしている。採石場のあとが生々しい亀ヶ森。大年寺山は、仙台平野に突き出る奥羽山脈の最後の盛り上がりなのかななんて見える。

 

 

 

 


お釜面白い。南屏風はやはりすごい。かっこいい。

 

 

 

赤色立体図すごい。

 

 

 

しかし、一番すごいのは、日本の国土全てを調査し、等高線からはじまり、ありとあらゆる情報を記して地図を作ってくれた、国土地理院の人たちだ。2年ぐらい前に、剱岳の点の記、読みましたが面白かった。頭が下がります。

 

 

ここ最近は、田部井さんの本を読んでいる。