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アルコールストーブ

 

アルコールストーブと言えば、かつては使えない道具のレッテルを張られていたそうだ。その頃のストーブと今のものは全然違うということだが、こんなのを使っていればちょっと変わった目で見られると思う。しかし、お友達のヤマちゃんがよく使っている。これをゴソゴソ取り出して着火。山中で簡単な調理をして、うまそうな物を作って食っている。上のチタンアルコールストーブ(Amazon)はわずか34gしかないようだ。燃料用アルコールは必要な量を適当なものに入れて持っていけばいい。

 

 

昼飯をカップラで済ますような時は、サーモスにお湯をもってけばいいのでそれで事足りる。しかし、何かあったときのことを考えるとバーナーはあったほうがいい。余程手近な山でない限り持つようにしている。しかし、ツェルトもそうだけど、使う予定ないのに持っていくって重さ以上に重いよね。

 

 

なんてことを思うとなかなかいい道具ではないかと思った。

 

 

 

 

 


アルコールストーブの火力は弱く、風にも弱い。大量の水を沸騰させることはできないが、簡単な調理には十分だ。

 

 

風防はシェラカップなどを使うことができるらしい。先日の五葉山。ヤマちゃんはこんなものを手早く作って食べていた。オイルサーディンのイワシを缶ごとアルコールストーブで煮る。シェラカップに入れ替えてから、コンビニおにぎりをほぐして入れて、もっかい煮れば出来上がり。シンプル道具と、コンビニで調達できるもので手早く作るシンプル山飯。

 

 

山を始めた頃は、山頂に二時間も居座り、飯を作っていたこともあったが最近はやめてしまった。時間もかかるし、前日の準備にも手間がかかる。調理器具で重くなる。山登りのときは山登りに徹することが多くなった。しかし、こんなシンプルな感じなら、やってみてもいいかな。なんて思ったけど、いろいろ使いにくさはあるらしい。でも、軽量道具で山中で作って食べるという楽しさはあるのかな。

 

 

 

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