鈴沼・色麻大滝 - 熊と格闘して勝利する先生

 

 

鈴沼の畔りにいる鈴沼小町の美人さん(シナの木)

 


 

お久しぶりに森の時間の森歩きに参加。未明にまた森に行ってから参加しようと思っていたのだが、3時に起きたら土砂降り。土砂崩れ怖いのでやーめち。二度寝してからまほろば集合場所に向かった。今日は6人、相乗りして大滝キャンプ場に向かう。小荒沢林道は開通しているかどうか微妙なタイミングでしたが、無事キャンプ場まで届きました。四駆の軽じゃないとちょっと苦戦しそうですが、乗用車のワゴンタイプも一台来ていましたし、昼過ぎには雪解けも進み、幅も広がっていたのでもう行けると思います。

 

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クマと格闘する先生

クマと格闘した先生は絆創膏貼り貼り、手当しながら何食わぬ顔。

 

--- 「あいつさー 『俺だから!』 って言ってるのに。ここらのクマは(升沢のと違って)駄目だな!」

 

いやいや、いろいろ突っ込みどころありすぎでしょう!

 

日本広しと言えど、出会ったクマをあしらうのに、『俺だからー』、ほら覚えてるだろ? 的なあしらい方をする人は、なかなかいないんじゃなかろうか(笑)  そのへんに持ち込めば取材でも来そうな話なのだが、先生にとっては日常なのであまり気にしていない様子。なんだか私もあまり驚きもしない。まあ自分もそのうちに接触はあるだろうなと覚悟はしている。顛末はなかなかの出来事でした。お聞きしたい方は、森の時間に参加して先生に武勇伝を聞いて下さい。なかなか楽しいストーリーです。

 

 


格闘後も何食わぬ顔で皆を引き連れて色麻大滝に向かう先生。かつて旗坂キャンプ場の近くで、皆を守るべく盾となり、大立ち回りした武勇伝もあります。

 

 

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熊スプレー

ところで熊スプレー。先生は持ちません。前聞いたところによると、効用は認めつつも、

 

---  “俺は熊と触れ合いたいから、ああいうの持ちたくないんだよなあ”

 

だそうで。

 

私も持つべきかどうか悩みつつ、Cさんの解説も頂きましたが、しばらくは持たないんじゃないかなあ・・・どうだろうか。分からない。何だかあれって対抗手段的となる道具じゃないですか。防衛手段ではあるのですけれど。防衛手段として持っちゃうと、敵対関係になるというか、逆に私は怖さを感じてしまいそうというか何というか・・・感覚的なものでよく分からないのですが。

いつの日か、Cさんのように熊観察のために森にはいるようなことをするときは持とうとは思います。しかし、今現在の山歩き、森歩きのときはどうなのかなあ。悩むところですが、何だか感覚的なところで、持たないような気がします。甘く見てるつもりはないんですけどね・・・。

 

 

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鈴沼

 

 

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先生のKPに対抗して手撮り1/8に挑戦。
 

 

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樹齢200年以上だろうか。根ごと全て倒れていた。しかしまだ生きている。今年が最後の春になるであろう。最後の力を振り絞り、芽吹き、花芽をつけていた。近くのブナと交配できるだろうから、きっとこのブナの命は繋がる。

 

 

色麻大滝

 



上部にシロヤシオが咲いていて綺麗だった。

 

 

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キノコ

 


ヒラタケ数kgの収穫。

 

 

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名を知らぬ花

 


カタバミのピンク? GRII / F3.2 / 47mmクロップ

 

 

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名を知らぬ虫

 


ハチドリの虫版。いや、でも、蜂の鳥の蜂版はおかしい。蜂鳥-鳥=蜂で、やはり蜂だ。しかし結局名前は分からない。