氾濫原で朝食を。

 

ヤマちゃんのフレンチトースト超うま!


 

変態な2人が朝(夜)から悪巧み。未明の3時頃に旗坂に集結。氾濫原で朝を迎えに森に入っていった。「フレンチトーストが食べたいです。」 という我が儘を快く引き受けてくれたヤマちゃん。美味しいコーヒーまで頂き氾濫原でブレックファースト。何という贅沢。至福の一時を過ごした。

 

 

 


帰りに氾濫原吸込口からの伏流水が一旦地上付近で見れる(覗ける)ところへ向った。夏とは違い、藪漕ぎは全然なかった。以前来たときは水が枯れていたのだが、そこには池が出来ていてびっくり。伏流水はさらに割山大滝源頭あたりに出てくるらしいですが詳しくは知りません。帰りは山菜を採りながら下山。

 

 

 

 


エノキタケ

 

 

 

 


遂に採ったぞコシアブラ。花ワサビ、山ぶどうの新芽、エノキタケ、ハリギリ、タラの芽、不明のキノコ(ヒラタケ・・・にしては形が変)。明日はパーティだ。

 

→ SONEさんに見て頂いたところウスヒラタケだそうです。ヒラタケは残雪消える頃に出ると聞いていたが、こいつもそうなのか・・・

 

 

 

※神室で遭難中の方、割りかし身近な方であると分かりました。無事救出されることを祈っています。冬期や残雪期の雁戸や神室あたりは私は技術レベルが低くて行けません。船形では多少がんばりますが、他の山で背伸びをする気も度胸も欲求もありませんが、自分も気をつけなければいけない。アイゼン歩行は、本とかでおおよそのところは調べたり、簡単に習ったりして、概要は分かっているのですが、実地では間違いもあるだろうし、来シーズンは一度講習を受けてみようと思う。アイゼン歩行は、付けない場合の残雪歩きでもステップの仕方として応用は効くのでなかなか便利です。