とある会話

 

ピカソの絵は没後50年が過ぎてないからまだ自由に使ったりはできない。ゴッホはできる。


 

打ち上げのあとの3人+1で喫茶店二次会。

 

「先生って写真のデータのバックアップとかしてるんですか?」

「してない。」

「無くなったりしてもいいんですか?」

「過去のものは無くなったら無くなったでそれでいい。」

「また写真集とか出すことになったらどうするんですか?」

「また撮りゃいい。だいたい、俺は今だって、新鮮な気持ちで撮ってるし、今でも変わっていってるから、過去のものはどうでもいい。」

「先生、ピカソみたいですね!!」

 

 

・・・うへあぁ、すげえわ。

 

 

ほかにもいろいろと良い指導(?)、指摘(?)、アドバイス(?)をたくさん頂いた。写真の撮り方なんかではない。身構え的なものだ。写真倶楽部では写真の撮り方は特に教わらない(聞けばもちろん答えてくれるけど)。現地につけば常に放流だ。しかし、写真を撮っていったりする面で、もっと大事なことをぽろぽろと教わることができる。

 

ここ半年近く出席率は悪いけれどやめる気はない。とりあえずしばらくは森も山も写真も、好きなように遊んで好きなように撮りたい。所詮は、写真も山も森もピカピカ(?)の3年生。そのあとまたぼちぼち参加していくんじゃないかと。

 

―――――――

 

 


むふー。お昼休みの楽しみができた。

 

 

 

翌日試し撮り

敢えて背景ざわざなところで、お試し開放マクロ。クロップ無し。

わーお。ピントあってるところはシャープ、後ろは柔らか。色も撮って出しJPGで十分。かなり自然な発色。

 

 

  1. コジ君飼い主 より:

    あれ!買っちゃったんですか。
    作品が楽しみ♪

  2. くまぷー より:

    てへ (//∇//)

    教えて君へのご回答いろいろありがとうございました。

    操作方法は大体把握。しかし1つ問題あり。
    ファインダーを覗かない写真撮影はイマイチ気合が乗ってこないです(笑)

    まぁ慣れですかね。花の季節も来ますし、なるべく持ち出して、スナップはこちら。
    一眼はマクロ着けっぱとかでやってみようと思います。

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