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二日目、好評開催中です! 『森の時間の写真展』 ~ちょっと森へおいでよ~ 15周年

たくさんのご来場、誠にありがとうございます。本日は400名弱のご来場頂きました。山で会うことが多い方々とも再開できまして嬉しい限りです。

車でお越しの場合は、メディアテーク裏側に、有料ですが駐車場(コインパーキング)が多数ありますので、メディアテーク裏側にお回り下さい。ほとんど30分100円か60分200円です。水曜まで開催しておりますので是非お越しください。明日は不在となります。私はあとは火曜日の会場入りとなります。

 

森の時間の写真展 ”ちょっと森へおいでよ”  (15周年)

主催:「森の時間写真倶楽部

4/6(金)~4/11(水) メディアテーク5階にて開催されます。今年は倶楽部会員の参加が多く20人近くの模様ですので先生の写真をあわせますと70点近くの展示になるようです。森の中のさりげない一コマを各人各様に自分の自然観を込めまして絵作りした写真となります。山岳写真とはこれまた違い、船形山麓の豊かな森の中にある雑多な自然を素材に作品に仕上げた写真展となります。ご興味ありましたら是非ご来場ください。

森の時間の写真展ですが、綺麗な風景写真のようなのはほとんどありません。森の中のさり気ない1コマを各人の感性で切り取った写真展です。登山をする方に好まれる山岳写真と違って、ひと目で綺麗!と思うような写真はほとんどないので、来られる方も層が違っているように思います。それ故か、コアなファンの方は多いようです。ネイチャー写真の分類だとは思うのですが、それともまた何か違うような、という気もしています。個人的には写真の良し悪しや写真の見方だとかは、あまり気にしないで頂いて、題目と写真とで想像を膨らまして欲しいなと思う作品展です。これは先生の感性だと思いますが、普通やられるような、写真の見た目通りの題目付けにはなっていません。一見すると題目と写真がリンクしないものが多いと思いますが、作者それぞれの思いの中では題目と写真がしっかりリンクしています。そこに想像を働かせて見て頂ければ嬉しいです。正直言って写真を撮るより題目付けの方が悩みに悩みます。いろいろ候補をあげていくうちに、その中から先生が汲み取ってくれて、これぞというのを出してくれたりするのですが、さすがだな・・・と感心してしまいます。くやしいから違うのを一生懸命考えるのですがなかなかそれを超えられません。やっぱりそれで食ってきたプロフェッショナルはアマチュアなんかとは雲泥の差があるんだなと最近感じます。

 

 


 

 

買ってもいいと思える写真が先生の写真の中に1枚あった・・・しかしちょっと高い。悩み中だが・・・買うか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


お隣のブースでは、”原始布・古代織と藍染め職人の出会い展” も開催されています。こちらも入場無料ですので合わせてご覧下さい。

ところで最近のスマホカメラはスナップ撮影にはもはや十分な性能ですね。

 

 

4 件のコメントがあります。

  1. 普段の山岳写真展とは趣が違う写真展に目を輝かせました。
    シャッターを押すタイミングが聞こえてきましたよ。
    笹薮、枯葉等々生き物に感じましたね。
    つかの間のひと時、愉しませていただきました。(おっ家内談)

  2. ご来場頂きまして誠にありがとうございます。

    ブログでいつも拝見させていただいている、オッカナイおっかないさん、おっかなかった!!
    なんてことはなくとてもお優しそうなお方でした!

    まだまだ未熟者ですが、いつか良い写真を撮れるようにがんばります!

  3. 昨日は初めてお話出来て楽しかったです。

     「ヒトは眼ではなく脳で見る」と言われていますが、何気ない森や清流、それを見た人の心象をそのまま写したような写真でしたね。そして森は森でも船形の森に対する思い入れが伝わってきました。地元の山でも季節やコース次第でいくらでも新しい姿が見えてくるのと同じく、地元の森のありふれた景色の中から無限に新しい発見や驚きを見出す・・・

    「同一山域で(船形山麓)で森の365日を愛でる
    そこに、あてがわれた風景は一つもない
    “枯れ葉一枚に巡らす想像力と好奇心”
    それがシャッターを切らせる
    あなたの感性で被写体は無限に広がる・・・」

     写真倶楽部の冒頭に書かれている通りだったと思います。

     あの崩壊地にはどんな森の光景があるのだろう。私の拙い技術では写し取れないと思いますが、せめて自分の目で見てみたいという思いを新たにしました。

  4. ご来場いただきありがとうございました!

    うちの先生流に言いますと、「眼でなく、心で見て感じろ」でしょうかね。
    まあそれよりも、先生の場合は、もっと根底にあるのは、「楽しく森で遊べよ」だと思います。
    また次回にでもうちの先生ともお話してみて下さい。

    あそこに興味を持つような変わり者はまあいないだろうと思っておりましたので(笑)、
    崩壊地までご一緒できればと思います。ちなみに、最後の方は結構な蜜藪が予想されるのと
    地図では見えない人の背丈ぐらいのU字の沢があったりして雪がないと難儀しそうな気配もあります。

    連絡のため差し支えなければ、ブログフッター右下あたりにあるメッセージ(ご連絡フォーム)からメールアドレスをお教えください。

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