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額装完了。

会場設営は行けないので先生やお仲間の皆様にお任せでございます。宜しくおねがいします。

 

森の時間の写真展 ”ちょっと森へおいでよ”  (15周年)

主催:「森の時間」写真倶楽部

4/6(金)~4/11(水) メディアテーク5階にて開催されます。今年は倶楽部会員の参加が多く20人近くの模様ですので先生の写真をあわせますと70点近くの展示になるようです。森の中のさりげない一コマを各人各様に自分の自然観を込めまして絵作りした写真となります。山岳写真とはこれまた違い、船形山麓の豊かな森の中にある雑多な自然を素材に作品に仕上げた写真展となります。ご興味ありましたら是非ご来場ください。

 

森の時間の写真展ですが、綺麗な風景写真のようなのはほとんどありません。森の中のさり気ない1コマを各人の感性で切り取った写真展です。登山をする方に好まれる山岳写真と違って、ひと目で綺麗!と思うような写真はほとんどないので、来られる方も層が違っているように思います。それ故か、コアなファンの方は多いようです。ネイチャー写真の分類だとは思うのですが、それともまた何か違うような、という気もしています。個人的には写真の良し悪しや写真の見方だとかは、あまり気にしないで頂いて、題目と写真とで想像を膨らまして欲しいなと思う作品展です。これは先生の感性だと思いますが、普通やられるような、写真の見た目通りの題目付けにはなっていません。一見すると題目と写真がリンクしないものが多いと思いますが、作者それぞれの思いの中では題目と写真がしっかりリンクしています。そこに想像を働かせて見て頂ければ嬉しいです。正直言って写真を撮るより題目付けの方が悩みに悩みます。いろいろ候補をあげていくうちに、その中から先生が汲み取ってくれて、これぞというのを出してくれたりするのですが、さすがだな・・・と感心してしまいます。くやしいから違うのを一生懸命考えるのですがなかなかそれを超えられません。やっぱりそれで食ってきたプロフェッショナルはアマチュアなんかとは雲泥の差があるんだなと最近感じます。

 

印刷と額装

SONEさんからお聞きした印刷屋はすごくよかった。今回はマット紙にしました。照り返しや反射は完全に無くなるので、風味もあってよかった。色合いもこちらで見ていたのと全く同じ。来年もここにしよう。額装も前回の反省を活かしてきちんとセロテープでベース貼りしてから、裏打ちした写真を貼り付けました。前回のはマスキングテープで固定しましたが、マットの厚紙が剥がすときに破けた・・・。写真の大きさは四切りワイド(A4よりちょっと大きいぐらい)で小さめですが、額自体はそれよりずっとでかいです。マット余白をすごく大きく取っていて、これも先生の感性。なかなかいいと思う。

 

 

ちなみに私は10日の火曜日と、土日のどっちかで当番で会場入りしています。多分土曜日かなー?まだ未定。くまぷーは被っていません(笑) 今週末はどうも天気はよろしくなく山日和にはならなそうです。晴山雨街で文化的に写真鑑賞にでも!

 

 

 

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写真展とは別に飾る用の写真も家のプリンターでA3ノビで印刷。カタクリか雪割草か、ちらほら廻りの方に聞いてみたものの、なかなか決めきれなかったが、結局一般受けするだろうカタクリに。最近はデジカメでスクリーンで見るのがほとんどですから印刷なんてすることは殆どないと思いますが、たまに印刷するのはいいものだ。これには利点もあるのだ。印刷にも金がかかるから、どれを印刷するか、あらためて撮った写真をじっくり見返して良し悪しを考えることになる。スクリーンだけで見ていると使い捨て写真になりがちなので、こればっかりは大きく違ってくるかもしれない。印刷することを想定していると撮る時も気合が違ってくる!かもしれない。

 

 

 

 

しかし、雪割草も捨てきれず結局A4で印刷(笑)

 

 

 

 

 


ちなみに以前印刷した新山の雪化粧の写真はなかなか評判が良かった。これは構図も景色も自分でもお気に入りの一枚。鳥海湖まわりに、もうちょっと雪が欲しかったなとは思う。今年もチャンスあったら見に行きたいな。

 

 

ヤマちゃんからはくまぷーの写真をゆるキャラ扱いで飾れ!!と説得されましたがさすがにそれはちょっと・・・(笑)

 

 

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