0

呟記(つぶやき)

ミスミソウ (高館山, 山形県鶴岡市, 2017/4/2)


 

最近の雑感、雑記、呟き。

 

 

 

写真展用の印刷の注文、やっと完了

ようやく森の時間・写真倶楽部の写真展の写真の注文が終わった。今回はSONEさんに教えてもらったイーワンでネット注文で頼んでみた。その辺の店で頼む店プリより安い。そして今回は光沢紙印刷ではなく、マット紙にしてみた。派手派手しい写真は1つもないのでマット紙の方が味わいがでそうだ。4/6(金)~4/11(水) メディアテーク5階にて開催されます。今年は倶楽部会員の参加が多く20人近くの模様ですので先生の写真をあわせますと70点近くの展示になるようです。森の中のさりげない一コマを各人各様に自分の自然観を込めまして絵作りした写真となります。山岳写真とはこれまた違い、船形山麓の豊かな森の中にある雑多な自然を素材に作品に仕上げた写真展となります。ご興味ありましたら是非ご来場ください。

 

 

痩せない体に戻ってしまった

山を始めて3年目。1年目は、歩く度に体重が落ちていった。といっても最初は85kg前後スタートで、体力ほぼゼロというか、完全にゼロだったので、5分登るだけで息があがり、1時間歩こうものなら死にそうになって地を這っていた。こんな状態で土日はともにほぼ10km近くの山行を続けて通したものだからごっそり痩せた。毎週1kg減っていくような勢いで半年後には20kg以上落ちた。どんだけメタボっていたんだっていう。そこから多少リバウンドして現在68kgぐらい。最近は歩いても歩いても減らない。そんなに食べる訳でもないのに減らない。そういえばこの頃は長時間登りが続いても息があがらなくなった。というよりあまり息が上がらない程度のペースを維持して歩く癖がついてしまった。10~15km程度の山行だと下山しても体力はあり余っている。よって痩せない。調子に乗って家に帰る途中でミニストに寄ろうものなら減るどころか増えていく。登山は痩せない、が現実になってしまった。やれやれ。そういえば◯◯◯はえらいスレンダーになっていた気がする・・・。いつの間にヽ(`Д´)ノ

 

 

今春は燃え尽き症候群になっていないようだ

去年3月、ひどいラッセルにも関わらず、未明に升沢小屋発、山頂に立てたのが自分の中でも強烈だったのか、腐れ雪が始まった途端に意気消沈してしまった。大好きな冬は終わった・・・と。今年は日帰り縦走で主稜線を歩けたが、下山時はたんたんとしたものだった。限界ギリギリだったわけでもなく、定義についても余力があったってのも。自分の中では念願ではあったが、あくまでそれは船形だからだ。そもそも技術も経験も知識も乏しい。トレーニングして課題をクリアしていき難易度を上げてトライするといったチャンレンジ的なものは山に求めていない。私は船形山域では多少無理はするが、他の山域ではお気楽なのんびりとした山歩きしかしない。他の場所では頑張って奥地まで行こうって気もあまりないのだろう。なかなか出来るものではないが写真の師匠のような気楽に構えた遊び方が好ましく映る。先生は世に向けて堅苦しい主張なんかしない。求める人に森に触れさせ、その良さ伝え、自らも楽しんでいるだけだ。とはいえ、今年は気持ちよく春を迎えて、気持ちよく春山を楽しめそう。しかし夏は問題だ。暑くなったら出不精になりそう。お声がけ頂ければ喜んでついていきますのでお願いします\(・o・)/

 

 

あらためて安全について考える

最近、身近な人にトラブルがあったのもあって、あらためて遭難や事故について考えることが多い。1年目のときにも3回ぐらいは読んだこれを再び読み返している。「単独登山、及び登山における危険さの記録」 ネットでよくありそうな軽そうな記事であるが読んでみるとなかなかどうして。とある普通の人が、沢や岩や雪山に目覚め、山岳会の門を叩き、そこで修練を積む。その後の山行の中で危なかったケースを綴った記録だ。記録といってもポップなスタイル。その時の心情や考えや感じていたことを練り込みながら書かれた平易な記録である。~こうあるべき的な警鐘を鳴らそうとする主旨でもなく淡々と記されている。それ故にリアルに伝わってくる。沢や岩やロープはやらないから・・・とかそういったことは関係なく読めると思う。深刻な状況に陥る過程が想像できるので身につまされるのだ。こういった関係の本も何冊か読んだが、この人の記録を読み返したほうが自分には身が引き締まるみたいで、折に触れて読み返している。こういった出来事は曝け出したくない類のものだろうけれど、あえてそれを出してくれているのに感謝である。ところで、一般コースを歩く一般登山であっても、遭難に陥る過程は似通う。慢心、過信、おごり、焦り、いらだち、怯えとかがいくつか重なり、心理的に弱くなる時の悪循環が起こる時だ。通ずる部分は多く、為になると思う。

 

 

夏までに行きたいところ

今週末は遠出。春山の観光的な山。ほかには、残雪期月山でヒップソリ、これは外せない。4月に残雪期の後白髪山。多少暑くなったら、氾濫原近くの地下滝をもっかい再訪したい。今度は耳を澄ましてみよう。あそこの天然クーラーっぷりは半端ないと思ったがそういうことだったのですね。メールありがとうございました。大滝キャンプ場まで乗り入れ可能になったらまたナイトハイクをしたい。夜に無く鳥のギャー!ギャー!に怯え、漆黒の闇の中でこちらを見ているかもしれない黒いやつに震えながら歩くナイトハイクは背中が凍えて気持ちいい。ギャーギャー!に背中を押されて1時間で山頂に着いちゃう。◯◯◯さんを氾濫原のニリンソウの楽園へ連れていきたい、が無理強いはすまい。ハイシーズンの秋田駒か東焼石か森吉山。安達太良の車デポ主稜線縦走。

どんだけ叶うか。

 

コメントを残す