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ゴロゴロ山・仮称(定義)

先日、泉ヶ岳あたりから定義方面を見ると横川コース登山口あたりへ向かう長大な尾根が目についた。この尾根が歩けるのなら後白髪山ループができるんじゃないかと取り付きを下見にいった。結果は、取り付きは容易に可能だがその後が、ヤセ尾根や起伏に富んでいて雪道では体力消耗して後白髪山には届かないだろうと結論。しかしながら途中のピークの山が何だかとてもいい感じの山だった。名前はついてそうだが、ひとまず、定義のゴロゴロ山と呼んでおく。場所はP484のここ。山頂にはでかい石がゴロゴロしていて何とも面白い。上に登った感がある。周囲のややヤセた尾根も楽しい。そこそこ人が入ってるんではなかろうか。踏み跡らしきものも多いし、人の痕跡もそこそこ見つかる。藪レベルも1~2.5(最大5)。獣道ではないような歩ける道も結構みつかって歩きやすい。ひょっとしたら山頂付近はイワウチワあたりを期待しちゃいたいところだ。渡渉地点の捜索で苦労して時間使ってしまったのでその先の尾根は行けずじまい。こういうケースでは珍しいけれど、また来ても良いと思える山だった。

 

 

 


取り付きの渡渉地点。長靴で十分。

 

 

 

 

 


山頂付近

 

 

 

 


胎内くぐりならぬ、胎内渡りができる。スリムさが試される。通り抜けできないようだときっといろいろとヤバイ。ザックをガシガシ言わせながらなんとか通過できた(笑)

 

 

 

 

 


眺望もまあまあ。

 

 

 

 


ややヤセた尾根が気持ちい。

 

 

 

 


P484より先のピークにもいってみたが、測量の石が設置してあった。三角点ではない。

 

 

 

 

 


笹に囲まれてぽつねんと一人でお昼ご飯。

 

 

 

 


帰りは沢。問題なかった。そして元の道にトラバースで戻ろうと藪こぎしかけたとき、あきらかに人が作った道に出会う。割りかし歩かれているに違いない。

 

 

 

 

 


良い里山の発見だった。また来てみようと思う。時期は今ぐらいが多分ちょうどよさそう。

 

 

 

 

 


探検里山的なところでもなさそうだし、割と安全に行けそうなので地図も紹介しておく。山の名前ついていたら教えてください。

 

 

 

 

 

 

p.s. 我が山の相方さまが、”くまぷーの悪行の数々” という寄稿投稿をしてやるというプロジェクトが進行中のようです。

 

 

 

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