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上ソバ倉下(泉ヶ岳)

風雲鬼岩城!(の石垣)


 

先週の春はなんだったのだろうか。今日も冬。稜線上の氷点下5度は寒くないのに泉ヶ岳山麓の氷点下は極寒だと感じる不思議。何故か気になる崩壊地。そしてなぜかその下に行ってみたくなる。三叉路手前あたりから比較的きつくない斜面を降りていけば30分ほどでつきます。repertumさんが言っていたように岩がゴロゴロ鬼岩城!あのゴロゴロ岩の上にあがれば多分全貌が見れるとおもうけれど、ヘルメットもいるだろうし、こういう岩場は結構危ないのでやーめた。石垣で我慢しておこう。上から崩れて積まれているだけの石だろうし、以前も定義林道の果てでこういうところがあったのですが、結構歩きづらくで何回かよろけてカメラぶつけてしまったのだ。ちょっとトラウマ。しかし下部とはいえ、遠目でみた印象と全然違っていて驚いた。

 

 


泉ヶ岳三叉路のすぐ近くにある上倉のソバにある上ソバ倉の下の上にある上ソバ倉。早口言葉で言ってみよう。後白髪山が大迫力で眺められる。後白髪山崩壊地も気になるのだがあそこは時期が限られそうだ。今は雪崩の巣。U字沢の渡渉も雪解けで厳しそうだ。

 

 

 


後白髪山崩壊地は見えなかったがその下の様子はよく見えた。危なそう!

 

 

 

 


後白髪山山頂付近からみた上ソバ倉。

 

 

 

 

 


三叉路付近で霧氷が付くほど昨晩は寒かったみたいだ。下山とともに更に気温が下がってきた。家に付く頃に雪が降り始めた。ちなみにここから下にかなり立派なブナ原生林が広がっていました。三叉路の上もそうですけどこの辺はブナの良い林が多いですね。キノコもたくさん採れそうだった・・・。

 

 

 

2 件のコメントがあります。

  1. 今晩は

     早速行ってこられましたね。あれは良い被写体になるかなと思い、コメント欄で誘いをかけたのですが、三日後に行動に移すとはさすがです。

     泉ヶ岳は仙台市民には歩きつくされた印象がありますが、登山道から少し外れればまだまだ見るべき場所(or被写体?)があると思います。上ソバ倉崖下の森も、高倉山や黒森にも樹齢何百年も有りそうな巨木(orキノコの苗床?)が何本もあったでしょう。歩く人、撮る人、そして獲る人、皆それぞれ楽しめる所ですね。

  2. おはようございます。雲がでてそうでおどろおどろしくなってかえっていいかも!ということで早速いってしまいました。おどろおどろしていましたが、予想以上に寒くてブルブルしました。眺望のある稜線ならともかく、稜線から下に広大に広がる木々が生い茂る山中や沢となりますと、登山道からみえるものは山のごくごくわずかな部分ですね。途中向かうブナが立派なところは林床が笹に覆われて無くて地肌が見えていて開放的な場所でしたね。もしかしたら春の花が咲くかも?

    泉ヶ岳周辺の御秘所といえば、氾濫原の北東、大倉山の北西にあたる地理院地図では湿地にあたるところに変わったところがあります。歩いていてたまたま見つけたのですが、あとで写真の師匠に聞いた所、地下に水と滝があって、石に耳をあてると、ゴゴゴゴゴーって音が聞こえるらしいです。それ以来行ってないので、まだ耳をあてたことはありません。氾濫原を流れる大倉沢の下流には地下に水が飲み込まれて行く場所がありますが、その伏流水なのかもしれませんが分かりません。藪はまあまあです。

    https://kumapuu.com/2016/08/15/2016815/

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