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7の読み方が問題だ。

黒伏山と天童市街。船形山山頂直下より。


 

の読み方はいくつかある。「なな」 「しち」 「セブン」 いくつかといっても三通りぐらいしかないが。先日、蛇ヶ岳・花染山の山行途中で、蕃山だか仙台カゴだかの話題になったときに、とある人の名前が出てきた。山を通じてお知り合いになった、ハンドルネームに7が付くあの方である。◯◯7さん。残念ながら酒の席でしかお会いしたことはない。まだ山行をご一緒したことはないので、そのうちどこかへ連れて行ってもらいたいものだ。その◯◯7さんだが、私は随分前からブログを参考にさせていただいていて、正しいのかどうかは分かりませんが、◯◯セブンさんとして読んでいた。お会いした時もハンドルネームで呼ぶことがもっぱらなのだが、その際はセブンなんて付けてられないので◯◯さんと呼びかける。

 

さて、その◯◯7さんがお話に出てきた時に、山仲間のとあるお姉さんはこう呼んで、話していたのである。

 

 

◯◯しちさん。」

 

 

しれっと。

 

 

◯◯しちだとー!? 聞き流すことは出来なかった。かといって突っ込むことも出来なかった。衝撃だったのだ。凍りついてしまったのだ。◯◯しちさん!◯◯セブンさんと読んでいた私のイメージとは真逆であった。しかもギャップがひどい。例えて言うならば、とめきちさんと、マイケルぐらいのギャップがあるのだ。◯◯しちさん。◯◯しちさん。◯◯しちリフレインが止まらない。そして◯◯さんの笑顔が思い浮かぶ。◯◯しちさん、おちゃめで可愛げがあって、良いかもしれないと思えてくる。地名から来てるかもしれないので、しち、が正解なのかもしれない!

 

さて、本当はどちらなのだろう。いずれお会いしたときに聞いてみればいいのだが、このままにしておこうと思う。聞いてしまったら正解を追い求める旅は終わってしまうのだよ。日光の猿も言うではないか(以下略

 

2 件のコメントがあります。

  1. 呼びましたかなぁ~。
    特集号とはこれまたビックリ箱。
    そういえば、まだ酒のお席だけでしたねぇ。
    いつか、船形山頂で遠目でお会いしたような…。
    山行きで話題になるとは、今日はクシャミの連続です。
    今度はじっくり隣席でね。(笑)

  2. おっと・・・これはこれはご足労頂きありがとうございます、まろせぶんさん、あらためまして、まろしちさん、いや、とめきちさん、いやひょっとして、大穴のまろななさん!?

    くだんのお姉さんもくしゃみの連続だったそうです(笑)
    真実が明らかになるその日のを楽しみに待っています!

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