船形山の鳥居?

 

船形山山頂より日の出。水が引かれた田んぼがキラキラ輝く。(5月)


 

船形山のブナを守る会のブナ通信のお知らせに、「船形山山岳会」により鳥居再建との記載があった。新聞報道もされていたらしいが知らなかった。なんたってうちはあの朝日新聞だ。河北じゃないのだ。人生の転機が訪れた時は、河北にしてみたいと思う(謎) それはいいとして、1950年までということは、私が生まれた頃にはもう崩れていたようだ。どのへんなのかなあ、せっかくだから残ってる柱を見ておきたいものだ。

 

資材運びのお手伝い募集らしいので手伝ってこよーっと。

 

 

抜粋

鳥居は船形山の升沢コース中腹の標高約1200メートル地点にあり、鳥居から山頂をのぞく景観が名所の1つに数えられていたという。1950年ごろまでは存在が確認されていたが、老朽化で崩れたとみられ、現在は柱1本だけが残る。

 

計画では3月に現地調査に入り、4月に材料を運搬。5月に基礎工事を経て6月に建立、落成させる。

 

(船形山ブナ通信 2018年2月26日号)

 

資材運びお手伝い参加の方は、「船形山山岳会」に連絡すれば参加出来ると思います。

 

※大事なことが抜けていたので一部修正しました。ブナを守る会は協力と、ブナ通信での連絡でございまして、鳥居設置の実施は船形山山岳会です。資材運びのお手伝いの方は船形山山岳会に問い合わせれば参加可能です。

河北オンラインの記事の一番下に船形山山岳会事務局の連絡先があります。