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石投山(女川)

海が美しく見える里山は楽しい。根滝山、角田山、鹿狼山、どれも好きな里山。


 

雪が本格的に降る前は里山が楽しい季節。3週連続の里山、石投山(女川)。メンバーは、SONEさん、まっさん、Morinoさん、うめさんモンキーさん、タミーさん、mikoさん。そして山行ご一緒するのは初めてとなるよねじーさん!そして、今日こそまっさんにお会い出来ると期待して、集合場所に向かった。ブログで散々見ていたスイーツが、スイーツが、スイーツが遂に~~~! と、数日前から期待度満タンでいました。かくして、当日朝、集合場所に着くと、やはり来てくれていました! 実は本日、わたくしは、金曜日に熱が上がり、風邪からの病み上がり。昨日、元気だったら雪化粧の升沢に行きたかったのですが残念。静かにおとなしく寝続けていました。

 

 

 


車デボして、石投山の南方面からスタート。詳しい行程は後日あがると思われるSONEさんの記事をご参照下さい。正面は目指す石投山。里山の山容としては特にこれといった特徴はありませんが、南三陸の海の景色を見ながら降りれるところがとても素敵な里山縦走コース。

 

 

 

 

 

 


枝打ちされてるのもまた美しきかな。

 

 

 

 

 



今年最後の宮城の里山紅葉になるかなーと思いつつ秋を感じたいところですが、寒い寒い。雪がぱらつくぐらいだから2~3℃ぐらいだっただろうか。

 

 

 

 

 

急登を登ると山頂は間近。

 

 

 

 

 


びっくりする大眺望に皆で感激!

 

 

 

 

 


そして遂にありつけたまっさんのスイーツ!名前は忘れました(笑)大変おいしゅうございました。

 

 

 

 

 


スイーツを堪能して、眺望に感激していたら5分後には雪が舞い降りる。

 

 

 

 

 


山頂で休憩後、30度を超える急斜面をすたこらすっころびながらワイワイ降りていくと。

 

 

 

 

 


再び南三陸を見渡せる眺望ポイント。右端が金華山。初冬の里山はそんなに眺望は望めないのですがこの里山は三陸の美しい海岸を望めてとても気持ちよかった。海から湧き上がるように見える雲は雪です。

 

 

 

 

 

 

 

 


下山すると海岸です。山を降りると海岸って新鮮。

 

 

 

 


女川駅のそばの有名な海鮮丼の女川丼!を食べて今日はお風呂も入らず早々に帰宅。寒くてお風呂って気にもならなかった。里山満喫でございました。

 

 

 

 

エトセトラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

修理に出しているPentaxはいまだ長期(?)入院中。保証を使うかどうかの修理指示を今なお出していない(笑) 直ったら写真倶楽部再開と思っていたのになかなか行けない始末。というのもなんだかSONY α100についてた、安くて評判もいいTAMRON17-50/f2.8が思いの外楽しくて何だかしばらくこれで遊びたくて仕方がない。このレンズ、中古だと1万円ぐらいで買えたりする。さすがは桜井先生が常用している焦点域のレンズである。森写真を撮ろうと思うと万能かもしれない。ただし、先生のは純正16-50/f2.8の★レンズなので8万円する。高くて手が出ない。Pentax用のTAMRON17-50を調達して常用レンズにしてもいいんじゃないかと思いはじめていたりして。そんなことをあれこれ考えつつ、修理指示を出さないまま、私のPentaxは修理工場で寂しくひっそり待っている。

 

 

女川丼には著名人も唸る。

 

4 件のコメントがあります。

  1. お疲れ様でした。
    ときおり吹く風が冷たかったですが、陽の光が随所で差し込み、青い海が見え、紅葉の最終章も眺められて良かったですね。
    締めの女川丼はインパクト抜群でした。
    デジ一眼なんて3年経ったら下位グレードの機種に下剋上されてしまう運命なので、早く修理して使った方が良いですよ。

  2. お疲れ様でした!なんだかまったく疲れてない割に距離と標高差はまあそれなりにというところで何か不思議!落ち葉で歩きやすかったからでしょうか。女川丼素晴らしいですね。あれ、街中であの新鮮さとボリュームだと2500円はします。良い場所教えていただきました!

    カメラは早速修理指示出しておきます!

  3. お疲れ様でした!
    次回からは、遠慮なく自分に聞いてくださいね。あ、ランチのことなどです(笑)
    面白い角度からの激写が具現化された写真を見て納得しました。
    違うカメラで撮っても、クマぷーさんの彩りになるのにも関心。
    カメラは直してから処分も在りかと思います。

  4. なんだかあの下りたらどうするんだろうって感じのふわふわした感も嫌いじゃないので
    それはそれで楽しめました(笑)

    しっかり歩く時は森写真を撮るのは時間的になかなか難しいのですがお昼の時はじっくり撮れてよかった!
    その他はひとりぽつねんと写真を撮って走って追いかけていました。

    またよろしくお願いします!

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