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しばし入院。

液晶が壊れてしまった。ちょっと前からAFの反応が無い時もあっておかしかったのだけど遂に。明日キノコ採りに行ってからヨドバシに持って行きます。多分1ヶ月はかかるだろう。戻ってくるまで写真倶楽部もお休み。しばらくは、懐かしのSONYかスマホ。

 

山歩きの際の一眼レフの携行なんですが、いろいろ試してみたものの、やはりフロントチェストのカメラバッグに戻りそう。休憩時でザック下ろしたりするときに時間かかったりするので手間ではあるんですけどね。

 

下の作戦も軽ハイキングの時はとてもいいのですが、藪漕ぎや岩岩したところだと、藪にすれたり、岩にコツンとぶつかったりでオールマイティには使えなかった。レンズが下向きになるので、液晶が汗で蒸れないことと、腰の横にぶら下がるのでとても便利なんですけどね。雪や雨のときとかはやはりフロントチェストのバッグに入れておいたほうが便利。しかしこの手のレンズが下になるような装備ってなぜ純正にないんだろう。使ってみて非常に便利だった。このままフロントチェストには入れられるので、軽ハイキングの時も兼ねてそのまま使う予定ではある。

こちらのグリップ部分をとってしまって、三脚の雲台付けるとこに装着。するとその横にストラップを付けれるのでボディの底にショルダー紐が繋がるようになる。たすき掛けの感じで紐を通して担ぐと、レンズが下向きになり、液晶部が上を向くようになる。これが思いのほか便利。一眼レフと言えば、胸の前でブラブラしているのが定番ですが、一番困るのは汗を書くと液晶が濡れること。この方法は、腰に押し付けることができて、レンズが下を向くので、汗で液晶が濡れることも無い。ちなみに三脚の雲台もそのまま付けれるので三脚使用時にも困ることはない。ヤマちゃんから教えてもらったアイテムです。

 

2 件のコメントがあります。

  1. しょっちゅう藪なだけにしょぼーん(・_・)

    他にファインダーのゴミなどいろいろと気になるところもあるのでせっかくなので大修理!

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