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千本松山

朝のキノコ狩り、兼、気になっていた千本松山。大滝キャンプ場の色麻コースから三光の宮にちょっと向かうと右手にあります。このあたり松が多くて、その昔、マツタケが結構採れたんだとか。来年の3月には花染山→千本松山→升沢コースで下山の積雪期ルートを歩いてみたいがどうなるかなあ。千本松山はこの辺り

 

 

 


登山道で目的地まで到着。千本松山へ、いざ行かん。当然のことながら藪です(笑)

 

 

 

 

 


あの奥の松っぽいところに向かう、目的地はさらに右の方。

 

 

 

 

 


次第に松林の中へ。

 

 

 

 


松の巨木が結構あってなかなかいいところでした。三角点はあるのかなあ、ちょっと探しましたが見当たらず。三角点の有無を事前に地図でよく見てくればよかった。藪レベルは2~3(最大5)。尾根間違わなきゃ大丈夫でしょう。キノコ採りや藪慣れしてる人はまったく問題ない程度だと思います。

 

 

藪レベル1:手を使わなくても歩ける。普通の歩行速度ぐらいで歩ける。

藪レベル2:手を使って笹をこがないと歩きづらい。足元はある程度見えていて歩行速度がやや遅くなる程度。2,3年刈払のなかった登山道。

藪レベル3:笹や枝の密度がそこそこあり、時折立ち止まって進行方向の空間を確保しないと進みづらい。5年以上刈払のなかった登山道。

藪レベル4:笹の密度も濃く、笹も太い。終始体に絡みつき藪を漕いでいると腕が疲れるようになってくるぐらいの密度。

藪レベル5:足が地に着かない。目の前に見えるのは笹や枝ばかり。遅々として進まない。藪に入ったことを後悔しだす。

 

 

 

 

きのこ狩り

マツタケ10本取れちゃったらどうしよう!!とか取らぬ狸の皮算用をしていたのですが、藪藪でこりゃキノコ無いわ・・・と諦めて戻る。今でもマツタケが採れる里山の松林って結構手入れするらしいです。下草刈りに枝打ち。木漏れ日がちょっと入るぐらいが丁度いいんだとか。マツタケ博士の異名を取る人がテレビで特集していた。アミタケとかも期待してたのですが、キノコはまったくなく、仕方ないのでブナの倒木を探しに行く。

 

 


藪を降りていくと小さな沢が。

 

 

 

 


下っていくと、虫のついてないいい感じのブナハリタケがびっしり。

 

 

 

 


霜降りである。

 

 

 

 


ここにも!もう十分あるのでスルー。

 

 

 

 

 



秋ですね~!虫もまったくいなくなって歓喜。

 

 

 

 

 


巨大なナメコ。直径10cm。

 

 

 

 

 


木の裏を丹念に探してみると結構みつかる。ナメコは季節的に仕方ないですが、まだちょぼちょぼしか採れていなかったのでほくほく。

 

 

 

 


ナラタケは今年は豊作なんだろうか。たくさん見つかる。

 

 

 

 

 


お裾分けしてきた。

 

 

 

 

 


ブナハリ、ナラタケ、ナメコ

 

 

 

 


タヌキではない。熊でもない。なんのうんちだろう。

 

 

 

日、月は遠征です。明日は雨。気が向いたら七つ森か後白髪山にでもキノコ取りに。

 

 

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