3Dツアー動画

 

GoogleEarthと自分の歩いたGPS軌跡で一度遊んでみたかった。3Dツアー動画。まさにうってつけの朝日連峰主稜線!

 

ところであっちゃこっちゃへ遠征もしている私ですが、最近よく感じるのはやはりホームは船形山域。ここは自然を楽しむ場所。素晴らしい森と山を持つ山域。自然を楽しむには近いのが正義。普段見えているからこそ楽しめる。なんだかそんな風に思います。でもヤブ蚊というか痒みと猛暑は苦手・・・。ごめんなさい船形山。早く白いお化粧して下さい。一方、遠征でいく山では、ヤマ屋さんでもないごく普通のたるーいハイカーですし、眺望を堪能しつつ登山を楽しみたい。ということで随分前から天気予測というか山雲の予測にハマっている。

雲とかガスって、自然科学の現象の一環であり、大気中の物理現象だ。ガスがどこにどうできるかは、風と気圧と気温差と水分量で決まる。雲量と気温と風の数値予測を見て、さらに現地行ってみて目で確かめる。その上でいろいろ想像して予測しながら、行程を少し遅くしたり、ルートをちょっと変えたりとかしてると結構面白い。多分、たまに一緒に行ってる人は私がそんなことを考えながら、行程を遅くしたり早くしたりなんてしていることはきっと知らない(笑) もちろん外れることもあるけれど、現地で状況をみて、そして考えて行動していること自体が実に楽しい。ズバリとハマることも結構あるのだ。なーんてことを考えながら歩いていたりするので、写真の師匠のように森の自然そのものを素のままの心で感じて写真に収めることは私には無理なのかもな!と最近思いだしたりもしている。沢のへりっぺにできている小さな水流の渦を見て、あ、カルマン渦ができそう、なんて思ってる人間が自然を心で感じるのは無理かろう。空や、雲や、靄や、太陽の光り、水の動き、月の光。それが山や森と織りなす光景や仕組みにどうも目や頭が行ってしまう。何かを見ると、なぜ?、がまず最初に来てしまうのだ。やっぱり自然科学のことを考えているのは楽しい。趣味なのかもしれない。まぁ何が言いたいかというと森の写真は足踏み状態です。会心の一枚が撮れない。何が撮りたいのかよく分からなくなってきている。先生に言われたとおり、写真を撮りに森に入ってるようではダメなんですよねー!話がそれた。それ過ぎた。

とはいえ朝日連峰はさすがは東北を代表する山の1つですね!素晴らしい主稜線!