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笙ヶ岳(鳥海山)

お盆のど真ん中は、船形なら雨でもいいかと山頂小屋泊をちびちびと準備してた夜中。持病の胆石症の発作がひさびさに発症して明け方まで寝れず・・・。2日ほどおとなしく家で過ごしていたのであった。お盆の最終日も相変わらず。まるで秋の雨季が来ている東北地方。25度も行かない日が続く。しかし、相も変わらず庄内にだけ夏が来ている。毎週のように庄内に通い、庄内フリークになりつつある(笑) 湯殿山側に出るといつものごとく青空。この異常な夏の中、ここだけ晴れ続く。フェーンで朝9時でもう29℃。暑い!ところで仙台はお盆明けもずーっと曇り時々雨予報の最高気温25℃未満。梅雨後の夏は無くなって雨季が新たな季節として生まれたのだろうか!?

 

 

湯ノ台から月山森に行こうかと思っていましたが雲行きを見ると、山頂はかろうじて見えていましたが、南と北に山雲が。湯ノ台やーめた。ということで大平から鳥海湖かなーと予定変更。鉾立からは二度と登りたくないのです。

 

 

 

 


河原宿あたりからまたしても雲行きがあやしいので鳥海湖をやめて海側を選択、笙ヶ岳に変更。山頂についた頃はガスに巻かれていましたが、ガスが取れれば庄内がどーん!の期待をしていたら見事に着いた途端ガスが取れた。

 

 

 


チングルマがまだ咲いていて、イチゲやフウロもたくさん。ところでこの笙ヶ岳、稜線歩きも長く、東に見える鳥海山と、西を見れば庄内が眼下に広がりとても気持ちよい。特に笙ヶ岳山頂からの庄内一望の眺望は大変ダイナミック。登山道から見渡す限りもこもした草原が広がり、チングルマ咲く頃に素晴らしいお花畑になるのではないかと想像。来年もう少し早く来てみたい場所となりました。鳥海は日帰り山頂ピストンしようとすると大変な山ですが、笙ヶ岳は人も少なく、日帰りでも気軽に登れて鳥海を満喫できそうです。

 

 

エトセトラ

 

笙ヶ岳手前、一ヶ月ぐらい前だとチングルマもりもり山盛りになりそうです。

 

 

※色相の設定失敗した。濃すぎ。

 

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