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県境の山々

先日、月山に行った帰りに、大井沢の山菜屋の大原に寄った時に店においてあった。

お、宮城山形の県境の山に関するエッセイ本だ。面白いエッセイあるのかなと、見出しを眺めてみた。二章の事件簿の見出しにどうも目が行く。

  • 十里平テント事件
  • 太白山の熊騒動
  • ・・・他

斜め読みしてみたのだが、なんだかあまりに身近な場所における、妙に生々しいというか、ちんまいというか。楽しい事件である。これはエッセイ集というより事件簿だ!?

面白い!即座にアマゾンに注文したのが先日届いて読了。

 

笑いあり、感動あり、そして、登山としても、山を食としても楽しむ山菜採りの話など、非常に楽しく読ませていただきました。ちんまいなどと書いてしまいましたが、事件簿以外のエッセイには、山を深く楽しんでる方ならではの思いのものもあり、読み応えのあるエッセイもたくさんありました。船形山域、二口山塊、栗駒、蔵王あたりに馴染みが深い宮城の方々には特に親近感を持って読むことができるエッセイ集だと思います。

 

 

 

4 件のコメントがあります。

  1. 面白かった!

    何かしら面白いことが起こったら記憶が新しいうちにでもエッセイをしたためておこうと思いました。
    既に1つ書いた!

  2. こんにちは

    「県境の山々」、私も持っていますよこの本。知っている山のお話が多く親しみをもって面白く読めた記憶があります。
    しかしながら、何が記してあったのか内容の記憶力は大減退。いま手にもってみて暇なときに再読しなければと思っています。

    すでに一つ書いたエッセー、是非ご披歴くださいませ。

  3. こんにちは!

    三編たまってからと思いましたがいつになるかわからないので、ひっそりとメニューに追加しておきました。

    来年タイミングあいましたら、お花畑行きましょう!

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