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水面の光の輝線の撮り方

流れる水面(みなも)に輝くキラキラした光。ちょっと撮り方を変えると光の輝線になる。

 

 

撮り方

  • カメラのモードをPかAvかMとかにする(コンデジも1つか2つはあるのはあります)
    • 要するに絞り(F)を変えられるモードにすればよいので他のモード(シャッタースピード優先とか)で該当するのがあればそれでもいい。
  • 思いっきり絞る(Fを大きくする)
    • 絞ると、 レンズの中の羽が広がる=レンズが目をそばめた感じになる=まぶた閉じて薄目で見てる状態、それが絞るということ=カメラではピントが合う範囲が増える。
    • とりあえずF値20以上とかあげられるだけ上げてみる。
    • すると、レンズを通して入ってくる光量が減るので、シャッタースピードが自動的に長くなる(そうしないと光が足りずに暗い写真になるから)
  • これを勝手にやってくれるのがPとかAvというモードです。
    • Pの場合は、シャッタースピードを長くすると、勝手に絞られる(Fが大きくなる)。なので、先に絞りを変えても、シャッタースピードを変えてもどっちでもいい。
    • M使うような人は分かってるはずなので随意に。
  • ISOを100にする
    • コンデジでも設定できるのも多いです。一眼レフだとISO AUTOから手動にして100固定。拡張75や50などがあればそれも使える。
  • 結果として、シャッタースピードが1/20秒より長くなるようにして撮ってみる。
    • 1/20秒っていうとかなりシャッタースピード遅いです。普通は1/100秒より短く手ブレしない程度のシャッタースピード
    • (何mmで撮影してるかにもよりますが)1/20秒とかだと、立った姿勢でてきとうに撮ると手ブレでブレブレな写真になります。
    • どういじっても1/20秒程度にできないようならカメラやレンズの限界なので諦める。
  • しっかり構えて(しゃがんだり、その辺の木によっかかったりして体のどこかを固定する)、息を止めて撮る
    • 三脚使えば、手ブレ問題は終わりです。
    • 撮ったら確認、これ大事。ぶれてないかを確認です。
    • 輝線の長さが物足りなければ、さらに絞ったり(Fを大きくする)して調整。体の固定部分がしっかりあれば1/10秒ぐらい出来るようになります。慣れてくると0.5秒とかもできるようになったりする。
    • 輝線が小さくて何も見えない時は、被写体にもっと近づいたり、ズームしたりして構図を調整

 

ポイント

  • 沢山撮る。良い模様が中には入ってるかもしれない。
  • これをやったからといって良い写真になるとは限らない(笑)
    • 表現手法の1つとして覚えておいて、輝線があると表現したいのに合ってうまく使えるとか、絵が引き立つとか、そう思える時に使おう。

 

写真例

全て0.1(1/10)秒~0.2(1/5)秒程度の手持ち撮影

 

 

 

2 件のコメントがあります。

  1. 昨日はありがとうございました

    さらに、ISOを100とかの一番小さい値にするとシャッター速度を稼げます

  2. こちらこそ!焙煎やってみようかなあ(笑)
    豆代安くなるのもいいね!

    ISO忘れていた!付け足しておきます!

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