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母ブナ詣でと、森納め、山納め

新年を迎えるのはここしか無い、と、ひそかに計画(おもちゃ集め)を進行させていた母ブナ詣で。
森に入り始めた頃、オフの日にたまたま出て来られた先生に連れられて行った母ブナ。桜井先生のブナ。

22時に到着、満点の星空に感激し、その後、森に第九を鳴り響かせながら向かいました。母ブナに到着した頃に第四楽章が始まる。歓喜の歌とともに新年を迎えました。

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

 

 


願ったり叶ったりの、無風、大晴れ。満点の星が空に輝いていた。

 

 

 

 


あしげく通っている升沢の森から眺めるオリオン座は格別。

 

 

 

 


歓喜の歌を聞き、マンデリンを飲みながら新年を迎えました。

 

おもちゃ重すぎた。コーヒーキット、カセットコンロ、バーナー、ライトアップ懐中電灯×2、スタンドランプ2、大スタンドランプ1、三脚、カメラ、防水CDラジカセ。10kg以上あったかもしれない(笑)

結構へばった。

 

通いに通った升沢の森、そこに長らく住まう母ブナのそばで新年を迎えられて幸せいっぱい。先生、おつきあいありがとうございました。最高の森納めでした。スマホ捜索もありがとうございます!

 

第九うんちく

ところで、日本でお馴染みの第九の年末演奏の風習。先日、山形交響楽団を指揮する飯森氏が、この事についてコンサートの冒頭で述べておりました。日本で広まるのこの風習は、戦後まもなく、財政状況が惨憺たるオケや合唱団を何とかすべく始まったものではあったが、ヨーロッパでもこの日本の慣行はよく知られるようになり、近年ではドイツなどでも年末や年始を祝うために第九を演奏することが広まっているのだそうです。第九はベート―ベーンが生み出した人類の至宝の楽曲。第4楽章の歓喜の歌は欧州の歌ともされている特別なものです。欧州においてもこの第九は特別な楽曲であり、それ故に演奏の機会があまり持てない曲でもあるそうです。そういう背景もあり、欧州でも年末年始に第九を演奏して、新年を迎え、新年を祝う演奏をすることが見られるようになっているんだとか。ある意味、日本に習って流行りだしているのだとか。そんな話をされていました。ちなみに私は年末のこういう時に聴く場合はもちろん合唱付きの第4楽章ですが、それは別とすれば第2楽章が一番好きです。ティンパニが軽快に鳴り響き何ともたまらない。

 

 

 



お昼は権現森で山納めをしてきました。2016年、127山行&森行、よく続いたものだ。

 

 

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