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ぶらっと森歩き

沢遡上するつもりでしたが、前日に目いっぱいに動いていたのもあって、気軽に旗坂(升沢遊歩道、船形山神社、小荒沢)周辺の森を数時間散歩。

 

 

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ナメコを半袋取って帰りました。ほぼ同じところで、出る度に採り続けているのですが、まだまだ幼菌が出て来る。来週も取れるんだろうか。出てくるからまた通ってしまう。出なくなるまで行くことになりそうだ。これって熊の習性そのものじゃないんだろうか。

 

森の時間のパーティがあると聞いていたので、七ツ森の近くの森のカフェ、デコイに寄ってきました。ウェブは(多分)こちら

とっても雰囲気のいい森の喫茶店でした。14時過ぎにパーティお開き後も、喫茶店のご主人と奥様と先生と私とで18時過ぎまで、談笑してました。ジンジャーエール飲みすぎたウェップ。

 

 

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桜井先生の写真がたくさん店内に飾ってあります。

 

 

写真は・・・どういうスタンスで写真を撮っていけばいいか分かってきただけに撮れなくなった。撮る前に撮りたいものをイメージして撮る。イメージするものを写真という道具を使って撮る。絵を描くようなもんだ。絵は描きたいもののイメージがあった上で筆を使って絵を描く。当然だ。一方、写真は、イメージが無くてもカメラがあれば絵を作れる。気づけば当たり前だけど、気づいてみれば大きな違い。そしてこれ、写真やるなら当然身につけるべきなのに、こういうことを指南しているものをほとんど見ない。現像やトリミング(切り抜き)を前提に写真を始め無い方がいいという考え方もあるがつまりそういうことだ。それってつまり、絵作りを考えて写真を撮っていないということになるからだ。そりゃ上手くならない。

撮る前にイメージなくして写真を撮っていても、いい写真は撮れない。分かったものの簡単ではない。分かったところでそこらじゅうに良い被写体があるわけでも無し。イメージが湧くからそのイメージを出すように撮る。そうすると、イメージがわかないならシャッターを切ることが少なくなる。撮れなくなってしまう。

森にあしげく通い、楽しみ、写真を撮り続けるしか無い。

 

 

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