風の谷 – 写真倶楽部

 

先週お休みだったので、久々の楽しい楽しい写真倶楽部。
先生は先週はいろいろとあり、お休みだったようでした。行き場所とかご助言頂いておりまして、お忙しい中ありがとうございました。

 

船形山麓、風の谷へ

 

誰が名付けたか風の谷。看板も一応あったが、多分、猟師の身内の間での名称。

「こんなに世界は美しいのに
      こんなに世界は輝いているのに」

 

初めてのところ。最近、一人の時に行くところに困っていたので、ウキウキワクワク。到着すると猟師グループがいた。行き先を先生と打ち合わせていた。撃たれないようにだ。特にくまぷー被ってひょこっと岩陰から見える私が一番危険なのである。バーン!

 

 

 

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雫のページェント

 

 

 

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紅葉吹雪

 

 

 

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常春

 

 

 

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雨上がりの修繕
 

 

 

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わたしキレイ?

 

 

 

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落ちたくない

 

 

 

作品崩れ(来週の講評待ち)

きっと0秒スルーされる。というか10枚に1枚ぐらいしか目に止めてもらえない。
最近、200枚撮っても、家で即座にDELETEする確率95%。ダメな写真は自分でもすぐ分かる。少しは目が肥えてきたのだろうか。でも、中には隠れているお宝を捨てているような気がしないでもない。

 

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木漏れ日あたった色合いにはっとしたのですが、そのイメージを写し取れたかどうか・・・。

 

 

 

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同じく。笹が好きです。どこにでもありますが美しいと思う。

 

 

 

スナップ

 

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美しい沢。右に生えてるのは、「とくさ」というらしいです。木、木工品や木材をこすって磨くのに用いられたそうです。非常に繊維が強い。その昔は、各家庭の庭先に植えていたということです。

 

 

 

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小さな滝がある。手撮り1/10秒がいけるようになってきた。三脚嫌いここに極まれり。コツは左手にカメラを乗せるように持つ。脇を締める。息を止める。息を止めつつ、ピントをしっかり合わせる。息を止めつつ。そのまま何枚も撮る。息を止めつつ、「俺はまだ行ける、まだ行ける、まだまだ息を止めていられるんだ―!」とがんばる。撮ったら、ぶっはっ、と息を吸う。

 

 

 

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でも三脚で構えている人をみると格好いいと思う。

 

 

 

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親分に写真を見てもらうお時間。空を見上げると、ナウシカがメーヴェに乗って飛んでいました。ピュオーン、ピュオーンと囀りながら。さすが風の谷。

 

 

先生におねだりして、良い場所を聞いたので今度一人で行ってみることにする。「お前は教えると、”すぐ”、”一人で”行っちゃうからなあ」 と、小出しにしか教えてもらえない。そういえば、北丸松保沢は、やはりもう少しで大滝だったようだ。沢も少ないながらいろいろと行ったのですが、一番は大倉沢ですね、個人的に。お風呂入れるし。