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日々の写真(野草園)

月1野草園。

紅葉はあまり綺麗ではありませんでした。桜井先生曰くの、”大人が楽しむ紅葉”というやつです。私はまだミーハーなので、鮮やかな紅葉の方を楽しみたいです(笑) あ、でも、花火大会なんかは、遠くから、小さくあがる花火を、しみじみと眺めるのが割りと好きです。下から見上げる、”ど~~~~ん!” てな花火は、ミーハー花火です。ですから私も10年もすれば、”そんな鮮やかな紅葉を楽しむなんてミーハーだよ君、そんなのはね、ミーハー紅葉だよ、ミーハー”、とかほざいているかもしれません。

そして大したもの1つも撮れなかった。あまり手が入っていない自然や森の中の方が撮るもの見つかりやすいらしい。時折、ちらりと見える泉ヶ岳が白くなっていましたね。去年とは打って変わり、早い雪の季節の到来なのかもしれない。週末に、北丸松保沢を一人で遡行しつつ、探索、写真、キノコの予定ですが、雪無い方がいいけれどもどうなるか。

 

スナップ

 

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久しぶりにお花撮影(ノコンギクと書いてあった)。花は作品的なものを撮ろうとすると、結構難しい部類だと思われます。こういうただ花をマクロで撮って先生に見せると怒られます(笑) というか素通りされます。近くでたまたまやっていた作品展の入賞作品なんかを見ても、花はかなり構図や光の具合を工夫しなければ、まず目は引かない。花が美しいのは誰しも知っているからだ。故に写真として美しくなければならない。そういう意味では、美しい光景にタイミングよく出くわした、美しい被写体を見つけた、という時は、それ自体に価値があるので、素直にそれを被写体にするだけでいい。しかし、花はいつだって美しい。然るに、構図、光の具合、ボケの使い方、どう撮るかが問われるので、実は難しい。美しく撮れた花の写真は、それ故にものすごく美しい写真になります。そんなの撮れたことがない。

ということも踏まえると実は紅葉もそうなのかもしれない。”大人の紅葉”の方がいい写真が撮れるのかもしれない・・・!

 

 

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駄作。何もいいものが撮れなかった。値上がりした入園料に、ちっ、と思いながら、泣きながら野草園を後にした。

 

 

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スーパームーンまであと少し。カビまみれだった500円ジャンクレンズ悪くない。しかし無限遠ピント合わせが難しい。

 

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